娯楽に飽きたときは無理に楽しもうとせず、そこから離れてもいい


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何事においても無理にワクワクしようとしたり、楽しもうとすると気持ちは楽しんでいるようで、心の底では何かしらもやもやしたものを感じます。

アニメやゲーム、映画等の娯楽でも、つまらなくてもお金を払ったから最後まで観ようと無理に最後まで観続けても、苦痛になってしまうだけです。

娯楽が合わないなと感じると無理に楽しもうとしてしまいやすいですが、今楽しめないものは無理に今する必要はありません。

無理に楽しもうと努力をしていると感じたら、しばらく離れてみる

私はネットゲームをしていた頃がありましたが、やっている間は無理にコンテンツを楽しもうとしている時期がありました。

ゲームでも何でも娯楽は楽しい思い出があると、そこに居続けたくなってしまいます。

楽しいゲームもずっとやっていると飽きてきます。しかし、楽しかった頃の思い出を引きずってしまうと、辞めたくても辞めにくくなります。

オンラインゲームなので今まで積み上げてきたものもあるし、辞めることで追い越されてしまうという恐れを感じてしまいやすいものです。

しかし、思い切って休止したり辞めても、大して問題はありませんでした。辞めてから日が浅いうちは今まで積み上げてきたものや、追い越されるという恐れが気になってしまいますが、時間が経つにつれてそれらへのこだわりが無くなっていきました。

ネットゲームは沢山の人が参加しているため、他の人の装備や進行度が気になってしまうかもしれませんが、人のプレイを気にしていては楽しく遊びにくくなります。

ネットゲーム以外でも、娯楽や趣味で人と比較をしてしまう部分があると、心から楽しめなくなってしまいます。

娯楽を楽しめていない、無理に楽しもうとしてて消耗していると感じたら、思い切ってしばらくやめてみて、また遊びたくなったら遊び、再開したいと思えないのであれば、そのまま手放してもOKです。

楽しんでた娯楽がしんどく感じる時は、心も何となく重たくなってしまっています。それでもそこに居たくなるかも知れませんが、思い切って別のことをしたほうが楽になるときもあります。

何もしたくないときは、何もしなくてもいい


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無意識のうちに余暇や暇な時間であっても、何かをしていないと駄目だというプレッシャーを感じてしまうものです。

ボーっとするのは良くない、何かをしないといけないと、無理にやることを差がしてしまう事もあるかもしれませんが、そのような時も焦りで心が重たくなってしまっています。

ボーっとするのは良くないと思われますが、今の世の中は情報が滝のように流れ、情報が溢れそれにより脳が疲れてしまっています。

だからボーっとしたくなるのは、それらの情報から休みたいからなのかもしれません。

何もしないことで新たなやりたい事が見つかったりするものです。

余暇でも何もしたくないときに無理に楽しもうとしてしまいがちですが、何もしないのも何かをしているのです。そこで生まれるものもあります。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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