趣味等の辞め時の合図、違和感を感じたら一旦辞めてみる

大好きな趣味でもずっと続けているとある日、やりたくないと思うようになることもあります。

しかし、それでも長年続けていることは辞めづらく、ダラダラと続けてしまいがちです。自分はその趣味が好きなんだと正当化し、つい続けてしまいがちです。

でも、やりたくないことをやっていると楽しくありませんし、知らず知らずのうちにそれがストレスになります。長年の趣味であっても、飽きたりやりたくないと感じるのであれば、辞め時の合図です。

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長年積み重ねてきたものがあると辞めにくい

趣味で楽しくやっていたことが急に飽きてしまう、やりたくなくなってしまうことがあります。でも、長年やり続けてきたという積み重ねがあると、なかなか手放せないこともあります。

例えばネットゲームやスマホゲームは、時間をかけてキャラクターを強くしたり、アイテムを集めたりするため、飽きたりやりたくなくなったとしても、今までの積み重ねを感じやすく、なかなか辞めることができないものです。

ゲームに課金をすればするほど、ゲームに費やしてきた金銭も気になってきて、もうゲームは飽きたにも関わらず、辞めることができないという悪循環になってしまいます。

しばらくやっていない事はもうやらないと決める

しばらくやっていない事は、潜在意識がやりたくないと言っているものです。顕在意識ではいつかやると思っていても、潜在意識は素直です。

スマホゲームなどでもやると思いながらも、ログインボーナスをもらうのも億劫に感じることもありますよね。そのようなゲームはもう潜在意識内では興味はありません。アンインストールしてスッキリさせるほうがいいです。

費やしてきた時間や課金したことが気になるかもしれませんが、ゲームアプリは案外サクッと消してしまえるものです。私も少し課金したやりたくなくなったゲームを消したことはあります。

とにかく今やりたくないものは、今後やりたくなることはありません。しがみつけばしがみつくほどしんどくなるだけです。手芸のハンドメイドやプラモデルの組み立ても、材料を集めるだけで全く作らないのであれば、興味が無いのです。

忙しい、時間がないというのは言い訳で、本当にやりたいことであればハンドメイドもプラモデルも優先して作りたくなるはずです。

Twitterでフォローしている方がこの前、プラモデルを買ったけどすぐに作ってしまったというつぶやきがありました。すぐに作ってしまったそうで、物足りなさを感じました。

本当にやりたいことなら、ワクワクしながらすぐにやりたいことに取り掛かることができます。

飽きた、やりたくなくなった長年の趣味をパッと手放すのは難しいですが、その場合は期限を決めてそれまでに情熱が再開しないのであれば、その趣味を手放すようにしてみてください。

それを辞めると趣味がなくなると恐れてしまうかもしれませんが、終りがあるからまた始まりもあるのです。

やりたくなくなった趣味を辞めると余裕ができる

趣味をするのが苦痛、楽しくないというのはもう、今の自分には飽きた、必要がないのです。それに人の心は年々変化していくものです。子供の頃の砂遊びを、大人になって無邪気に同じようにやれる人はまず居ないはずです。

趣味は楽しめ、心が満たされなければ意味がないのです。無理やりやっていた趣味を辞めた時、辞めるまでは辛さを感じますが次第に開放感を感じます。そこで、あれをやってみよう、これをやってみようという気持ちを持つことができます。

今まで無理に趣味を楽しむふりをしていたので、そのせいで心の余裕の隙間がありませんでした。でも無理にやっていた趣味を手放すと、心に余裕が出てきます。だからその隙間にまたスッと楽しいことが入り込んでくるのです。

私も長年やっていた趣味を手放した時は、最初は辛さを感じましたが次第に心が落ち着いて、これから何をしようかというワクワク感が沸き上がってきました。

やりたくないことをやっている時って、無駄にエネルギーを消耗してしまいます。だから趣味で楽しんでいるはずなのに、その趣味が嫌になってきて苦痛を感じるようになっては、本末転倒です。

とにかく嫌なことは趣味だったとしても、思い切って手放すことも時には必要なのです。

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