不平不満、人を嫌う気持ちは、全ての運を悪くします

つい私達は生きていると、ちょっとした不平不満、嫌いな人の悪口を言ってしまいがちですが、現状に満足しない気持ち、露骨に人を嫌う気持ちを持っていては、潜在意識にも悪影響です。

嫌いな人、不快な人は実は自分の内面の投影に過ぎません。分かりにくいかもしれませんが、嫌いな人の嫌いな部分は自分にも眠っているのです。

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感謝すべき人に嫌な態度を取らない

親や兄弟、恋人や友達夫婦など、近くにいれば居るほど、相手の嫌な面が目立ってきて、それに嫌悪感を感じ嫌いになってしまうことがあるかもしれませんが、そういう身近な人の悪口や露骨に嫌う態度を持っていては、すべての運が下がっていってしまいます。

私も昔、近しい人を嫌う態度を取っていました。そうしているうちに段々と金銭的に苦しくなったり、体調が悪くなったりしていったことがあります。そのせいで気持ちも沈みがちでした。

近しい人を嫌になる時はあるかもしれませんが、必要以上に相手を責めたりするのはよくありません。よく夫婦の悪口がネット上でも散見されますが、悪口を言い出すと底がありません。

私は周りの人が自分の内面と知った時、周りの人の不平不満を言ったりするのを辞めようと決意しました。そうして日々楽しく過ごすようにしていると、段々と運気が上向いてきました。

周りの近しい人を嫌っている時は、物をもらったりすることはありませんでしたが、日々楽しく周りの人にも優しく接していくようにしていると、少しずつ物をもらったりするようになりました。

周りの近しい人は大なり小なり、自分を支えてくれている人です。つい心に余裕がないと彼らに感謝の気持ちを忘れてしまいますが、少しでも必ず感謝をしていくことが大切です。

引き寄せの法則で躓くのは感謝が少ないから

引き寄せの法則や、潜在意識のサイトには感謝の重要性がよく書いてあります。感謝は当たり前のように思えて、意外と忘れてしまうことがあります。

この世の中で強い感情は「愛」と「感謝」です。その愛と感謝があれば、引き寄せの法則がスムーズに進みます。

引き寄せの法則がイマイチ進まない、叶わないと感じるのであれば、感謝することを忘れているのかもしれません。私も願いがスムーズに叶わない時は、感謝の気持ちが少なかったです。

特に自分だけが引き寄せで幸せになると決めても、周りの近しい人に全く感謝せず、無関心な態度を取っていると、願いは叶いません。

近しい人に感謝せず、願いを叶えて欲しいと言っていても、その願いは天に届きにくくなります。

「近しい人に心地いい気持ちを届けてあげる」それだけを心がけるだけで、運は開けてくるのです。

他人を恨まないことも大切

生活をしていると、腹の立つ人を見かけることがあるかもしれません。でも、そういう人を見てもすぐ怒りを顕にしてはよくありません。

彼らはあなたを怒らせようとして行動をしたわけではありません。人はその人独自の生き方というものがあります。たとえ自分が受け入れられない生き方をしていても、その人にとってはベストなのです。

怒りを感じたらすぐにその怒りの感情を出すのではなく、5秒程度でもいいので少し間を開けてください。そうしていると怒りの気持ちは、最初よりも小さくなります。

私は最近は嫌な人を見た時は、どこか遠くの世界にいるような人だとして見ています。同じ空間に居ますが、全く違う次元に居るようだと感じています。

人を恨みたくなるほど辛いこともありますが、恨んでいるだけではなかなか人生は好転しません。

恨めば恨むほど、嫌いな人を意識してしまいます。余計に悪循環になってしまうため、今のその恨みの波長を少しでも変えていく必要があります。

嫌いな人が居てどうしようもなく辛い感情が出るのなら、全くその人の視界に入らない場所へ行くことも一つの選択です。人は嫌な人から離れれば、次第にその人のことを忘れていきます。

どんなに嫌な人も離れて何年も時間が経てば、その人の記憶はどんどん薄くなっていきます。

とにかく明るく過ごす

明るく過ごすことは難しく感じるかもしれませんが、自分が今やりたいことをやっていると自然と明るく振る舞えるようになります。

明るくなれないのはおそらく不自然なことをしているからです。私も本音を押し殺して意にそぐわない感情で居た時は、全然楽しい気持ちになれませんでした。

とにかくまずは素直になること、本音でいくことです。そうしているとワクワクと明るくなっていけるので、自然と周りの人もその姿を見て人も楽しい気持ちにさせることができます。

私の経験からですが、自分が楽しいと周りも楽しくなります。でも自分が楽しくないと周りも楽しくなくなります。自分の感情は良くも悪くも伝染していくのです。

世界は自分の波動次第で変わっていきます。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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