眠って起きることができたらそれで完璧


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日々の生活では、勉強や仕事、家事をきちんとできないと「自分は駄目だ」「もっと頑張らないと」と自分を追い込んでしまうことが多くなってしまいますが、毎日寝て起きることができればそれだけで完璧なのです。

寝て起きることは当たり前ですが、その当たり前ができる自分こそ褒めるのが自分を愛することになります。

夜寝て朝起きられなくても、1日のうちで眠りにつける時間があれば大丈夫です。

当たり前というものは存在しない

私たちの生活は当たり前にあると思われるものでも、停電や断水、自然災害等のアクシデントが起こると、当たり前の生活が当たり前では無くなってしまいます。

日本では蛇口をひねれば水が出て当然だと、思う人が多数だと思いますが、水の確保が大変な国もあります。場所が変わると当たり前も当たり前では無くなってしまいます。

次の瞬間、今住んでいる家が消えてしまう可能性も0ではありません。

当たり前のこと、当たり前の状態にはつい感謝を忘れたり、出来て当然だと思ってしまいますが、当たり前は当たり前ではなく奇跡なのです。

眠って起きれることはすごいこと


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普通に眠り普通に起きることも、「こんなのは当たり前」だと決めてしまいがちですが、夜眠れなくなったり、眠りたいのに眠れないということは、生きているとしばしばあります。

眠りたいのに眠れないときは辛いもの。だから、眠りたいときに眠って、起きたいときに起きるということができるのは、とても幸せなのです。

夜眠れなくても、朝や昼に眠れればそれでも大丈夫。夜にきちんと眠らないといけないわけではありません。眠るのが朝や昼の自分も否定せずに認めるのが大切です。

今は夜でも夜勤をしている人もいるし、インターネットのゲームでは夜中でも早朝でも誰かが繋いでいます。全ての人が夜に眠らないといけないわけではありません。

どの時間に寝てどの時間に起きることになっても、眠って起きることが出来たらそれでもう今日は完璧です。

リラックスすること

眠れないときって体が硬くなって緊張していることが多いです。寝なくちゃ、寝ないといけないと思えば思うほど、体が緊張してしまいます。

眠れないときは無理に寝ようとせず、起きて好きなことをするほうが気持ちが楽になります。眠らないといけない!と思っているときは気持ちも重たくなります。

眠れないからといって、誰からも責められません。眠れないときは眠らなくても大丈夫です。

好きな本を読んだり、動画等を見て、眠くなるまで安心した気持ちで過ごせばそれでOKです。

当たり前が出来たら完璧

何かすごいことをしないといけない、何かすごい仕事をしないと駄目などと追い込まず、まずは今眠って起きる等の当たり前のことが出来る自分を、思いっきり褒める事です。

また今の自分を認めるということは大切です。私はどんな自分も否定せず認めていると、周りから駄目だと言われる事が減っていきました。

自分を責めているときは、周りからも責められることが多かったです。

自分で自分を褒めるよりも、人から褒められたいと思ってしまいますが、人から褒められようと思えば思うほど上手く行きません。

それに、人から褒められるよりも自分で褒めるほうが早いです。

当たり前が出来たらそれでもう、完璧です。合格です。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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