他人は自分、全部繋がっている|物事はすべていいほうに見ていく

自分以外はどうでもいい、自分と近しい人、家族以外の人のことはどうでもいい、と自分と自分の関係以外の人を、軽く見てしまうこともあるかもしれませんが、出会う人はすべて自分と繋がっています。

時にはとんでもなく嫌な人に出会うこともあるかもしれませんが、それも縁の一つです。もしかしたら、気づいていないところでその嫌な人と同じ部分が、自分にもあるのかもしれません。

誰かを嫌うと自分も嫌われる

特定の相手が嫌いで、その人を嫌い続けていると、他の人からも嫌われてしまう状況に陥ります。

あの人は無関係だから嫌ってもいいと思っていても、潜在意識は自分も人も同じように捕らえます。Aさんという人を嫌っていても、潜在意識では自分を嫌っていることになります。

だから、潜在意識が自分を嫌いという状況になりたいのだなと判断し、そのような出来事を引き寄せてしまいます。

嫌いな人を嫌いという感情で返すのは今すぐやめて、今の自分を大切にすることを優先していくことが大切です。人のことを気にするよりも、自分がどうありたいかを重要視することです。

とにかく無関係な人、嫌な人であっても、「どうでもいい」「嫌いだ」等の感情で心を満たさないことです。嫌な考えをしているときは、気持ちも良くありません。気持ちが良くないということは、誤りなのです。

少しでも愛を送り続ける

人が嫌いだと自分も嫌いになっていきます。人へ対してのネガティブな思いを抱くよりも、愛を送るようにしていくことが大切です。

まずは何よりも自分に愛を送ることです。まず自分を愛で満たしていると、段々と自分が変わっていくのを感じることが出来ます。

私は自分に「愛しているよ」とつぶやいています。そうしていると、毎日穏やかに過ごせるようになっていきました。

愛するのは難しい、愛しないと駄目だ・・・と難しく考えたり、脅迫的にならなくても、ただ心をゆったりとさせるだけでいいのです。

ジャッジはすぐやめる

自分は好かれていない、自分は嫌われているといった、被害妄想に陥ることもあるかもしれませんが、それでは悪循環です。

たった一瞬の相手の態度、しぐさ、言動で、自分は嫌われていると決めるのは良くありません。相手に冷たい態度を取られたとしても、たまたまそのタイミングは相手も何か嫌なことがあったのかも知れませんし、体調が良くないのかもしれません。

何でも悪いように捉えるよりも、良いほうに捉えるほうが楽です。私も昔はマイナス思考で物事を悪いほうに考えていましたが、少しずつ良いほうを見るようにしていくと、少しずつ良いほうへ考えがいくようになりました。

悪い癖を直すのも習慣です。難しいなと思えることも、少しずつ取り組んでいけば、段々と慣れていきそれが当たり前になります。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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