恋のライバルらしき人がいるなら、一緒に楽しむ|そもそもライバルなんていない

たまたま好きになった人に恋人がいた、仲のいい異性がいる等、恋をしたのにライバル、ライバルのような人がいて、心が穏やかでない状況に陥ることもありますが、そういう時こそ冷静になり、感情に流されないようにする必要があります。

恋愛に関するネガティブな感情は強く、上向きの気持ちがズドンと底まで落ちてしまうこともあります。せっかく好きな人ができて楽しい気持ちでいるのに、そのネガティブな感情で楽しい気持ちを壊してしまっては、勿体無いです。

もっと穏やかに恋愛をしたい、ライバルなんか嫌だと思うかもしれませんが、今のその状況にも何かしらの意味があるのです。

恋のライバル?それはアナタが勝手にライバル設定しているだけかも

上記の過去記事にも恋のライバルについて記載したことがありますが、実際そのような状況になってしまうと、大なり小なり気持ちは落ち着かないものになり、感情が乱れてしまう恐れがあると思い、今回追記しようと思いました。

ライバルなんていない

よく恋愛漫画ではライバルとの言い争いの場面などがクローズアップされていて、恋愛にはライバルがつきものなのだという認識を持ってしまいやすいですが、物語はスパイスが効いたほうが楽しいため、演出が過剰な部分があります。

そのためライバルを登場させて物語を盛り上げようとしている場面もあります。

しかし、恋のライバルの立ち位置にいる人も、自分と同じようにただ相手のことが好きなだけです。別に何も悪さをしているわけではありません。

ライバルを牽制しようとしたくなることはあるかもしれませんが、それを逆の立場になって考えてみると、ただ好きでいるだけなのにそれを牽制されると、とても嫌な気持ちになるし悲しくなりますよね。

それに、ライバルという単語も相手に敵対心を抱いてしまいやすくなります。あの人はライバルと決めてしまうと、それが現実にそのように動いてしまうため、ライバルという単語も忘れてしまう方が良いと思います。

ライバルと感じる人が現れるのは自分のレベルが高まっている

自分と同じように特定の人に思いを寄せる相手がいるということは、その相手が魅力的であり、レベルが高いことになります。そのため、自分のレベルも高まっていることになります。

ゲームも進めてレベルが上がれば、敵が強くなりステージのクリアも難しくなります。自分のレベルも高まると、その分ちょっと困難だなということが起こることもあります。

ライバルと感じる人を蹴落として、恋愛成就をすることは出来るかもしれませんが、それでは幸せな恋愛は長く続かないことが多いです。恋愛成就を願うのであれば、自分も相手も幸せでなければ成功とは言えません。

また、多くの人に好かれる人ほど、相手を蹴落として益を得ようという行動を嫌う人が多いです。そのため相手を牽制して自分を優位にしたとしても、好きな人からの好意を得れるかどうかは分かりません。

自分のやったことは時間差で自分に戻ってきます。一時的に優位に立ったとしても、それは長くは続きません。優位ではなく逆に不利な状況に陥ります。

「ライバルを牽制したい」「自分だけを見て」など自分本意な感情を抱いてしまうかもしれませんが、そのような感情に飲み込まれて、すべてを台無しにしてしまうより、同じ相手に好意を抱く人も、好きな人も巻き込んで仲良くしていけばいいのです。

恋愛成就とか忘れてしまって、とにかく楽しむことです。

気楽に行ってみる

好きな人に執着したり、固執するとエネルギーが重たくなり、いろいろと思い悩んでしまう事が増えてしまいます。

「怒り」「焦り」「絶望」「心のモヤモヤ」等の感情が出てきた時こそ、一旦自分の行動を見つめ直して見ることをオススメします。

怒りや焦りの感情を持ったままでは、物事が思うように進まなくなってしまいます。煮詰まると無意識にその感情を抱いてしまうので、何かしらの「疲れ」を感じた時こそ、一旦立ち止まって冷静になることです。

「上手くやろう」「いいところ見せよう」と自分をよくさせようとしてしまいがちですが、自分を良く見せようとすればするほど、緊張してしまい何も言えなかった、何もできなかったということはよくあります。

また、好きな人に遊びに誘う時も、気軽に誘うようにすればいいのです。インスピレーションを大切にし、心に素直に行くことです。

物事は緊張して取り組むより、気楽に取り組むほうが進捗が良くなるのです。

今から楽しんでいけばOKです。気持ちを切り替えると物事が変わっていきます。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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