願い事を決めたら、現実に惑わされない

恋愛成就でも、金銭面の願いでも一度、願い事を決めたら、現実を見て叶ってる叶わないと判断するのではなく、願い事の通り在る事が大切です。

好きな人と結婚するという目標の場合、「相手に恋人出来てしまった。」「別の人と結婚をしてしまった。」という現実を見ても、諦めない事か肝心です。

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現実を見て落ち込んでしまってもいい

好きな人に恋人が出来た。結婚した。という現実を見聞きして、冷静になることが出来る人はいません。だから無理にポジティブに振舞ったり、無理に悲しみを押し殺す必要はありません。

悲しい時、辛い時は、その感情を感じ切ってください。

そして気持ちが落ち着いてきたら、また願い事を決め直していけばOKです。叶いそうもない現実を見ても、まだ相手を諦められない、成就したいという気持ちがあるのなら、進んで行くことが出来ます。

何があっても自分が納得するまで貫き通す

恋愛成就に程遠い現実を見ても、それでもなお恋愛成就を叶えたいのであれば、ゴール地点をブレずに見続ける事です。

A君と恋愛成就してラブラブでいたいのであれば、今この瞬間からそうなって過ごしてみてください。

道中、「A君が別の人と仲良くしている、もしかしたら好きな人がいるのかな…」「A君が素っ気ない、やっぱり嫌われている…」等、色々モヤモヤするときもあるかもしれませんが、モヤモヤすることに注視してしまうと願い事から、ブレてしまいます。

A君には別の好きな人がいるかもしれない…という事を考えれば考えるほど、その思考は願望になってしまいます。

嫌な事があるとつい、そちらに意識が向いてしまうかもしれませんが、当初のA君と恋愛成就してラブラブという願望を叶えたいのであれば、不安を感じる現実にいちいち相手をしない事です。

どうしても不安になってしまう時は、不安になる自分を認める事です。不安な気持ちを認めると、自然とその気持ちは消えていきます。不安になっては駄目だ、不安にならないようにしようでは、永遠と不安の気持ちが付きまとってしまいます。

つい自分を卑下してしまうジャッジをしてしまいがちな時こそ、どんな自分も全部肯定していく事です。怒ってしまう自分も、自信のない自分もただ「いいよ」と認めるだけです。

されて嫌な事はしない

音信不通になってしまった、ラインやSNSをブロックされた等、ネガティブな出来事があるかもしれませんが、そのような経験をすることは自分も、勝手に音信不通になったりラインやSNSをブロックしたことがあるのでは…

私も音信不通やラインやSNSを、ブロックされてしまう経験をしたときは、自分も同じように誰かから音信不通になったりラインやSNSをブロックしたりしていました。

自分がしたこと、やったことは巡り巡って自分に戻ってきます。音信不通やブロックを経験したくないのであれば、自分も音信不通やブロックをしない事です。

そうなるとSNSの不愉快なフォロワー等も、ブロックするなという事なのかと思うかもしれませんが、無意味な繋がりが薄そう、悪意がありそうなフォロワー等はブロックしてしまっても構いません。

交流しようと思えば普通に交流できる、今ある程度交流できる人がいるのであれば、余程のことが無い限り勝手に離れない事です。離れるにしても一言伝えることが大切です。

ネットやSNSの世界は簡単に人と繋がったり離れたりすることが出来ますが、そんな世界観が音信不通という現実を作り出しやすいのかもしれませんね…

ネガティブな考えや思考は、実態が無い

私の好きな人はもしかしたら別の人が好きかもしれない…好きな人が結婚するかもしれない…どこか遠くに行ってしまうかもしれない…嫌われているのかもしれない…というような、ネガティブな考えや思考は、ただの思い込みです。

今相手に好きな人が実際にいても、実際に結婚していたとしても、今そうであるだけで、今後その立ち位置は変化していきます。

今後永久に好きな人に恋人がいる、結婚しているという現実は続きません。人の心は毎日目まぐるしく変化していきます。

先の先を見つめていく

A君と恋愛成就してラブラブでいたいのであれば、結婚した後、結婚してから10年後20年後といったように、未来の私は彼と何をしているのだろうと、考える事です。

旅行も行き当たりばったりで行こうとするより、1日目は大阪に行ってあそこへ行ってそこへ行く、2日目は京都であそことそこへ行く、というようにざっくり決めておくと、何時に出発して何時の電車に乗って…というように、スムーズに移動するための予定を立てやすくなり、行き当たりばったりで行くより早く旅行へ行くことが出来ます。

A君と恋愛成就してラブラブという願望をブラさず、やりたい事、楽しみたい事、頭に浮かんだことを素直に実行して、ただただ毎日を生きる事です。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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