嫉妬の気持ちで苦しくなる時

好きな人への愛が強くなりすぎると、執着や嫉妬の感情となってそれが相手に負担をかける事になってしまったり、自分もそれらの感情に振り回され、疲れてしまいます。

しかし、「執着するな」「嫉妬をやめろ」と無理にやめようとしても、反発心の方が大きくなり、余計に嫉妬の感情が大きくなってしまいます。

まずは執着や嫉妬してしまう自分を責めない、嫉妬してしまう自分を認める事が大切です。

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嫉妬の良い部分を見る

嫉妬という感情は悪いものと捉えがちですが、相手の事がものすごく好きであるという、感情の裏返しでもあります。

それに、好きになる事が出来る人に会えるのはとても奇跡的な事です。出会いというものは、タイミングや巡り合わせが悪いと何年もチャンスが無い事も多くあります。

それでも嫉妬の感情で心が悶々としてしまうと、「嫉妬まみれの自分が嫌だ、認められない」と嫉妬をする自分に嫌悪感等ネガティブな気持ちはどうしても抱いてしまいます。

モヤモヤして苦しいかもしれませんが、何かしら今の自分のために必要だから、その嫉妬の感情が湧き出ています。それが今の大切な事、今乗り越えるべきこと等、今の自分に必要な事を教えてくれるのです。

別の事にも目を向けるサイン

誰かが好きで嫉妬の気持ちが強くなった時は、別の事にも目を向けることが必要なサインです。

好きな人の事で気持ちが一杯で、そこでいろいろ気になったり不安になる事があるかもしれませんが、一つの場所に凝り固まってしまっていると、物事がスムーズに流れなくなるばかりか、嫉妬の感情が暴発して面倒な事になってしまう事もあります。

何か別の事をすると、好きな人が遠くへ行ってしまうかもしれない…恋愛成就に関係ないから遠回りなのでは…とあれこれ思うかもしれません。

でも、嫉妬の感情から出る不安というものは、自分に自信が無いという感情の表れでもあります。不安になればなるほど、不安ありきな現実が展開されやすくもなります。

モヤモヤしたら気分をリフレッシュです。上手く気分転換した後って気分がスッキリして、それまで悩んでいたことが対して気にならなくなるものです。

自分の言いたい事を伝える事

相手といろいろコミュニケーションを取ることが出来るのであれば、相手に伝えたい事は少しずつでもいいので、上手く伝える事です。

言うと気分を害されるかもしれない、自分だけが我慢すればいい等とあれこれ考えたり、楽なほうへ行こうとしてしまうと、なかなか相手との良い人間関係は築けません。

口で言えない時はメールやラインでも構いません。とにかく自分の気持ちは我慢せずに伝える事です。

焦らず少しずつ進んで行く

人間関係は急いで相手と絆を築き上げていく必要もなく、じっくりと時間をかけていく事も大切です。

時には上手く行かない事、待つこともあり、もどかしく感じるかもしれませんが、自分の気持ちばかりを優先させるのではなく、相手の立場や気持ちを考えて行動をすることが大切です。

嫉妬の感情が強い時は、自分の都合ばかりを考えてしまいやすくなります。嫉妬の気持ちが強くなっているなと感じたら、まずは落ち着いて気持ちを切り替える事です。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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