自分が決めたもの以外は偽物、音信不通なんて無い

好きな人から音信不通になってしまった…好かれたいのに嫌われてしまった等、願望実現に向けてあれこれしているにも関わらず、何かしら不都合な問題が起こると、心が落ち着かなくなってしまい焦りますよね。

しかし、自分で好きな人から愛される、好きな人と両思いだと決めているのであれば、それ以外の不都合な情報は偽物です。

自分が決めたビジョンだけを見続けることが大切です。

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嫌なモノを見ると嫌な事が連鎖していく

相手が素っ気ない、メールやラインを送っても返事が無いor未読スルー等、今嫌だと感じていることにフォーカスをしてしまうと、後から後から嫌な思考、最悪な思考が連鎖して浮かんでくるようになります。

相手に嫌われてしまったのかも…と思えば思うほど、ますます自分が悪いと思える考えや思考が、思い浮かんできます。ひどくなると自分が加害者になっているかも…と悪いほうへ考えすぎて精神が疲弊してしまいます。

普段からこの思考癖が付いていると、無意識に悪い思考を連鎖させてしまう事になるので、意図的に思考を繰り返さないように、注意することが大切です。

絆が深まれば深まるほど、連絡は少なくなる

親や兄弟、友達など長年付き合った人、絆が深い人とは、遠くで離れて住んでいたとしても、それほど連絡を取り合わなくても、それ程気になりませんよね。

逆に何か月も何年も、忙しいなどを理由に連絡をしない事だってあるはずです。

長年付き合っている恋人や夫婦も、一緒に居る時間が少なくても、連絡のやり取りが少なくても、それ程気にならなくなります。連絡のやり取りが少なくても仲良くしている人たちは沢山います。

連絡が少ない=嫌われているではない

音信不通が気になる一つの原因には、「連絡のやり取りが少ないと相手に嫌われている」という、思い込みがあります。

その思い込みが強いと、連絡が少なくなると不安になったり、何とかしなきゃと恐怖心から余計に、相手から嫌われてしまうような言動を取りやすくなってしまいます。

恐怖心からの行動は良い結果を生まない事が多いです。恐怖心から買いだめをしようとすると、買ったものが不要になったり、食べ物の場合痛ませてしまったりと、余計に損をする結果になる事があります。

連絡が少ない=嫌われているという恐怖の思考が出てきたら、その思考は偽物です。恐怖を感じるモノは嘘です。

恐怖の感情で苦しくて辛い時は、とにかく落ち着くことが大切です。辛い気持ちを誰かに言ってもいいでしょう。

連絡が少なくて恐怖に陥るな、ではなく恐怖を感じても、自分の目標からぶれない事が大切です。好きな人と仲良くいたいのに、連絡の有無で悶々と暗い気持ちになるのは、時間も感情も勿体なくなります。

連絡よりも安心感

音信不通の相手の連絡よりも、本当に欲しいものは安心感です。連絡を頻繁にやり取りすることにこだわっていると、一喜一憂することになり、気持ちがメッセージの有無でぐらついてしまいます。

また、音信不通というものは自分で音信不通と決めてしまうから、音信不通の現実が強固なモノになっていきます。

音信不通にフォーカスをしていると、「好きな人は別の人のことが好きなんだ…」「あの人と好きな人が仲が良い、ライバルかな…」等本当かどうか分からない、ネガティブな認識を作り出してしまう事もあります。

本当はライバルでも何でもない人を勝手に、ライバルに設定するような思考をしてしまい、疲れてしまう事も…

この世の中は気にしたモノ、フォーカスしたモノが多く現れる世界です。世の中に膨大な情報が流れていても、情報に興味が無いと気になる事すらできません。

サッカーに興味が無い人がサッカーの情報を見てもつまらないし、分からない事も多くあります。逆にサッカーの情報に興味がある人が見ると、それは有益な情報であり楽しい情報へと変化します。

不安も多いかもしれませんが、音信不通を気にすればするほどそれは、音信不通が願望になってしまいます。

落ち着いてただシンプルに、余計な事を考えず、目標だけを見つめて、安心する場所にいてください。

不安もプロセスの一環


(不安や恐怖って、この写真のような、かわいいおばけみたいなものかも!)

不安や恐怖といった感情、音信不通等のネガティブな思考等に時折悩まされることもあるけれど、それは自分が未熟なのではなく、願望までのただの途中経過です。

ネガティブな感情を感じるから分かる事、成長出来る事、ネガティブを感じたからこそ上手く行くからこそ、不安や恐怖を感じる過程を経験することもあります。

アニメやドラマ、映画だって、辛いシーンがあるからこそ楽しいシーンの感動が大きいものになります。

それに、結末が幸せな結婚のドラマであれば、道中に破局しそうな回があっても、「どうせ、何とかなるのでしょう」とハラハラしたシーンでも、安心して観ることが出来ますよね。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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