引き寄せの法則を阻む、罠に注意|情報を鵜呑みにしすぎない

引き寄せの法則、潜在意識についての本やサイト、ブログなどの情報は今無数に存在していて、みんな個性があって、見ていて楽しいのですが、情報を鵜呑みにしすぎてしまうと、苦しくなってしまう時もあります。

引き寄せや潜在意識の情報には、○○をしたほうがいい、○○をしてはダメなど、やっていいことと良くないことの情報が無数にあり、見れば見るほど、何が本当なのか嘘なのか混乱してしまいます。

情報が悪いというわけではありません。しかし、情報をばかりを見てしまい、自分の本音に蓋をしてしまっている可能性があります。

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情報に縛られすぎると、それに外れた時に罪悪感を感じやすい

楽しい気持ちでいましょう、ネガティブはダメです、怒ってはいけません等のフレーズは、引き寄せの法則や自己啓発の本やサイトでよく見かけると思います。

それらは正しいとは思うのですが、あまりにもフレーズを守ろうとしてしまうと、楽しい気持ちでいられなくなった時などに、「これではダメだ」などの感情が出てきて、焦りや不安で気持ちが下がってしまいます。

楽しい気持ちでいることは大切ですが、「楽しい気持ちになれないから叶わない」と言う観念を作ってしまっては、恐怖や不安などの感情が出てきて苦しくなります。

人それぞれやり方が違う

引き寄せの法則は、著名人のやり方であっても、それが自分に合うとは限りません。逆に著名人のやることが、自分には合わないということは、よくあると思います。

「いいな」と思った情報を試すのはいい事なのですが、それに違和感を感じたり、しっくりと来ない時は無理して、続けなくても大丈夫です。

1つの情報を守らないと、願いが叶わないではありません。

ダメな状況になることはダメではない

ああしてはダメ、こうしてはダメ、の言葉に縛られると、ただただしんどいだけです。私も以前はそれらの言葉に、縛られてしまうことが多くありました。

よく、怒りを感じるのは悪いと言われます。確かに怒りは自分では自覚できないほど、強力な力があり、それにより人に恐怖を植え付けてしまい、トラウマにさせてしまうこともあります。

怒りは人の感情の一つで、感じることは自然なものです。怒りの感情は制御が難しいものですが、怒りを無かったことのように振る舞うことは不自然です。

怒りはただ感じていれば、次第に落ち着いてきます。ピークは怒りを感じた直後だけで、後はすぐに下がっていきます。ネガティブな感情であっても、放っておけばそのうち気持ちは元に戻ります。

ダメな感情、ダメな状況になってもそれを裁いたり悲観する必要はありません。別にそのダメだと思うことがすぐに影響するとは限りません。

自然に任せる

引き寄せの法則は別に深く学ぶ必要もないし、ちょっとした掲示板の書き込み1つだけで状況を好転させた人だっています。深く学びたければ、とことん学んで自分で納得できればいいのです。

しかし、あれこれ知識を入れたり、考えたりしすぎると疲れてしまいます。テクニックや情報を求めすぎて、今やることが出来なくなってしまうこともあります。

怖い、難しいと感じるかもしれませんが、あれこれ情報で疲れた時は、自然に任せて気持ちが楽になる方へ行けばいいと、私は思うのです。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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