潜在意識で願いを叶えたい時、マイナスな感情が浮かんでも大丈夫

潜在意識で恋愛やお金、その他いろいろな願いを叶える時、どうしても不安が出てくることがあります。恋愛の場合、他に好きな人がいるのかもしれない、好きな人が異性と仲良くしているのを見て、あの人が好きなのかなと不安になったりすることもあると思います。

でもそういった不安は、相手の事が好きだから浮かぶ感情です。相手がどうでもいい人なら相手の言動は気にならないはず。

不安が出た時も落ち込まなくて大丈夫。不安になったからと言って願いが叶わないという事はありません。

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不安よりも安心が上回れば大丈夫

不安を感じても、それ以上に安心感があれば大丈夫です。例えば不安が4あった時、安心が6あればそれでいいのです。

安心が10じゃないと駄目というわけではありません。人間ですから一つも不安を感じずにいることのほうが不自然です。

10安心を感じないと願いが叶わないのではと思うのは、ただの思いこみです。それにその考えは不安感が浮かんだ時に、落ち込みやすくなってしまいます。

それに不安を押し殺して無理に安心感を得ようとしても、難しいです。

不安が4つある時は、安心できることを6つ見つければOK!それで花丸です。

ゴールさえ明確であれば道中は不安になってもいい

あこがれの人と恋人同士になりたいという明確な目的さえ持っていれば、成就までの途中で何があっても諦めさえしなければ、いつか願いは叶います。

また、恋愛とは不思議なもので、あこがれの人との恋愛成就を目指していたとしても、途中で別の人を好きになったりすることもあります。

特定の人がいなくて、誰かと恋をしたいと思った時、始めはそんな事無理なんじゃないかと落ち込んだり、ネガティブになったりすることもよくあります。

そんな時不安を敵視するのは良くありません。不安の感情も必要だから出てくるのです。

不安とは駄々をこねたり、拗ねている子供のようなものです。子供が駄々をこねたり、拗ねていてもすぐ元気になったりしますよね。そんなように不安は、いつの間にか忘れていることも多いのです。

不安の感情を無かったもののようにして振る舞ったり、押し殺したり、不安を感じてはいけないと思う必要はありません。

不安という自分の中にいる子供を優しく抱きしめてあげるよう、そんな不安を感じる自分をいたわってください。

ゴールさえきっちりしていれば、道中の不安は願望成就の邪魔にはなりません。

本日もお読み下さり、ありがとうございます。

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