嫌なことが起こった時は、少しでも良いものを見つけてみる

潜在意識や引き寄せの法則で願いを叶えるには、ワクワクや楽しい気持ちが大切ですが、時には嫌なことが起こったり、イライラしたり悲しくなったりと、気持ちがマイナスに変化してしまう時もあります。

私も今届いてほしい海外からの郵便物が全くやって来ず、不安な気持ちで過ごしています。郵便物は稀に事故などもあり、手元に届かないこともあります。

せっかく引き寄せの法則を活かそうと色々と試行錯誤している時に、意にそわない出来事があると、本当に引き寄せが出来るのか不安になってしまいます。

でもそういう時こそ、気持ちを悪い出来事に流されないように過ごすのが大切です。郵便物がなかなかやって来ず、イライラしたり不安になりますが、私はなるべくその気持ちを長引かせないよう、意識的に気分転換をしています。

嫌な出来事の中から良いことを見つける

嫌な出来事というものは普通に過ごしていても、勝手にやってきます。特定の相手と恋愛成就したいのに、相手に嫌われてしまうという大きなことから、渋滞に巻き込まれる、欲しいものが売り切れ、趣味が上手くいかないなど、思い通りに行かないという出来事はしょっちゅうやってきます。

そんな嫌な出来事が起こった時も、その中から良いと思えることを見つけるよう、意識してみてください。良いことに意識をすると、良いことを引き寄せやすくなります。

思い通りに行かない、上手く行かないとふてくされて潜在意識も、引き寄せの法則も信じられなくなることもあるかも知れません。

でもこんな時こそ、その環境の中から良いことをちょっと無理矢理にでも探してみてください。辛くて無理な時は感情を落ち着かせるのを優先して、自分をいたわってください。

嫌な事があった時に、そこから良いことを探すのは最初は抵抗あるかもしれませんが、少しずつ慣れてきます。

それに嫌なことがあってそれにフォーカスしてしまうと、他の事での良いことを見逃してしまいます。

見つめたものが拡大する

よく引き寄せで言われることですが、世の中は自分が見つめたものが拡大されていきます。

新しい趣味ができた時などは、普段気にならない趣味関係の店が気になり始めますよね。特定の場所へ旅行に行きたい時など、その地域に関する情報をよく目にすることもあると思います。

私も行きたい地域があり、普段からそこへ行きたいなと思っていると、スーパーなどでその地域産の食べ物をよく目にしたりすることが多くなりました。

最近も野菜を買おうとした時、行きたいと思っている地域産の野菜が並んでいて、それを買いました。たかがスーパーの野菜かもしれませんが、その時は自分の願い事を透視されていたように感じました。

嫌な事があった時は意識的に気分転換をしてみる

嫌な出来事があった時は、そこに留まらず、少しでも動くように意識してみてください。座っている時はただその場に立つだけで、気持ちが少し変化します。

何かパソコンで文章を書こうと悶々とネタを探している時に限って、いいネタが浮かんできません。そういう時は席を立ったり、トイレに行ったり、お茶を飲んだりと今と違うことをしてみると、フッと書きたいことが浮かぶこともあります。

私はゲームをよくやりますが、時には上手く行かずイライラしてしまう時もあります。

その状態でゲームをやっていても楽しくないので、私はそういう状態になるとすぐにゲームを終了させます。

イライラしながらやっていても、楽しくありませんし、イライラしているとちょっとした事でもイライラしてしまい、怒りの感情を拡大させてしまいます。

ゲームだけではなく、絵を描いたり音楽を演奏している時も、調子が悪いと感じたら、その時はその行動を中止するほうが気持ちが楽になります。

絵は今感じている感情が反映されやすくなり、無理やり筆を進めようとしてもいい作品はできません。趣味レベルでの活動の場合、調子の悪い時は、潔くその時は諦めて、別の事をやってみるのが精神的にも楽になります。

一喜一憂することも認める

楽しい、ワクワクした時間を過ごしていても、何らかの出来事を経て、イライラや悲しいと感じる出来事に合うこともあります。

遊園地に行って楽しんでいるのに、マナーの悪い人を見て気分を害したりすることもあるかもしれません。

100%楽しいと思える場所に居ても、時と場合によっては不愉快になることも珍しくありません。

せっかくの遊園地なのに、ネガティブな感情を抱くのは嫌だ、楽しい時間を返してと思うこともあるかも知れません。

楽しいと感じている心が悲しい、イライラするなどの感情に変わるのは辛いですが。人の心は喜怒哀楽が目まぐるしく変わっていくものです。

怒りや悲しみを感じたとしても、それがずっと続きません。喜びや楽しみも同じです。

なるべく喜びや楽しい気持ちだけで過ごしたい、負の感情は感じたくないと、負の感情に対して抵抗がある人が多いと思います。

でも、喜怒哀楽の感情は移り変わって当たり前です。負の感情を感じても必要以上に嫌な気持ちにならないよう意識してみてください。

怒りも悲しみも、そういうこともあるのだなと、静観してみてください。怒りや悲しみも自分の感情です、その感情も認めて愛してあげるのが大切です。

嫌な気持ちになってもまた、良いことはやってきます。良いことを目一杯感じるには、嫌な感情に過剰に反応しないことです。

嫌な感情にとらわれていると、良いことが起こったとしても見逃してしまいやすくなってしまいます。

喜怒哀楽の感情は繰り返し起こります。どの感情も自分の一つです。

本日もお読み下さり、ありがとうございます。