真逆の現象は台風のようなもの

つい先日、真逆の現象があれこれ起こって「辛いな」と思いつつ生活していたのですが、気持ちが落ち着いてしまえば、真逆の現象があったことすら思い出すことが無くなりました。

「もういいかな」と長年しがみついていた考えを、手放しました。

嫌な事は人生の一部分を切り取っただけのものです。また台風のように、過ぎ去ってしまえば怯えることも無くなります。

辛いことがあるから、自分の求めているものが分かる

真逆の現象が起こるのは、本当に自分がそれを求めているかどうかの確認の為でもあります。

本当に求めているのなら、真逆の現象のような願望成就とは程遠い出来事が起こったとしても、それを乗り越えていける力が出せます。

しかし、真逆の現象で諦めてしまうようでは、願望が本当に求めているものではなかったということです。

ゴールに本当に目指したいときは、途中で壁ができても乗り越えていこうとなります。何度も挑戦したり、やり方を変えてみたり、何か違うことをやったりと、あれこれ壁を乗り越えるための方法はいくらでもあります。

嫌なことが起こっている間は気持ちを落ち着かせる

嫌なことというよりも、嫌なことが起きて嫌な気持ちに引きづられているときは、とにかく無理をせず落ち着いて過ごすことです。

それに嫌なシーン、嫌な投げかけられた言葉を、思い出す時間を減らすのも大切です。コマーシャルのように同じフレーズを繰り返して、商品名を頭の中に定着させるように、同じ事を頭で繰り返していると、それが頭に定着してしまいます。

とにかく精神を安定させることが大切です。気持ちが落ちこんでいる、焦っている状態では、100%力は出しきれません。

嫌なことは台風が来たのだと思ってやり過ごす

実際に台風がやってきたときは風が強く、建物にいてもガタガタと音がうるさく、不安感が増してきます。避難する必要がない時であっても、自然災害というものは恐ろしいです。

台風が来ている間は、それを意識すると恐怖が湧いてきます。でも、そこから意識をずらすと台風のガタガタという音は、聞こえているけど入りにくくなります。

音は意識しないと入ってきません。目の前で人が話していてもそこに意識が行かず、上の空だと何を話しているのかが聞こえなくなります。

私は昔は外の騒音で悩んでいた時がありましたが、そこに意識せず過ごすようになってからは、少々の騒音があっても眠れるようになりました。

うるさいのであれば耳栓を用意すればいいと思い、耳栓を準備していますが、最近は使う機会は減っています。耳栓があることでいつでも、騒音を防ぐことが出来るという、安心感のおかげかも知れません。

とにかく安心にフォーカスすることで、嫌な事をやり過ごしていきやすくなります。元気になれる本や映像、音楽、食べ物、飲み物、何でもいいので、それらに触れていけば、段々と元気に楽しくなっていけます。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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