SNSに疲れたら、やめてみると楽になる

ツイッターやフェイスブック、インスタグラム等SNSは今や日常生活に欠かせないものになっています。

私もSNSはよく利用していますが、最近利用を休止することにしました。そうしていると、最初は寂しいなと感じていたのですが、ごちゃごちゃとした情報が少なくなった分、落ち着いて過ごせることが増えました。

情報は沢山あるほうが楽しく感じますが、それも膨大になると処理を仕切れなくなってしまいます。だから、たまには情報収集を休止して、頭を休めるデジタルデトックスも必要です。

SNSはやめてもすぐに慣れてくる

私はSNSを休止したときは、最初は何となく落ち着かなかったですが、2日目くらいで使わないのに慣れてきました。今は逆に使うのが嫌に感じてきました。

今まで多くの情報にもまれていたため、情報が少なくなったかなと思っていましたが、それでも何らかの形で割りと必要な情報は入ってきます。

私は自発的にテレビを見ませんが、今日は家族がテレビをつけていたため、そこからピンとくる情報が入ってきました。昔から感じていたことですが、割と世間的に影響力のある情報は、無理に情報収集しなくても、周りの人の言葉や動画、ネット等から得ることが多かったです。

SNSは圧倒的な情報量で疲れてしまう

日頃からSNSを使っていると感じにくいことですが、SNSでの情報量は予想以上に多いものです。そのため短時間で情報が脳に詰め込まれ過ぎてしまい、それだけでかなりの疲労になります。

次から次へと新しい情報がやってくるため、1つの情報の消費期限も短くなってしまい、たった1日で情報が古いものに感じることもあります。

私もSNSで膨大な情報を見ていましたが、あまりにも情報が多いため、気に入った書き込みや記事があっても、それを見つけたときは意識しますが、知らないうちに書き込みや記事の内容を忘れてしまっていることが多くなりました。

ドバっと大量の情報が流れてくるため、1つ1つの情報に集中できなくなってしまいやすいです。

日常でSNSを意識しすぎてしまう

またSNSを意識するあまり、どこかへ出かけたり、食事に行った際にも見栄えのよい写真を撮ることばかりに意識が行き、目の前のことに集中できなくなる恐れもあります。

割と最近では、写真撮影のためだけに食べ物を買い撮影後は食べずに処分してしまうという、情報を聞いたこともあります。

SNS栄えを気にしても、それを気にかけてもらえるのは一瞬だけです。少しでも時間が経てばそれは古い情報になってしまいます。

私は目の前のことに集中したいので、どこかへ出かけても食事に行ってもSNS用の写真撮影は滅多にしません。

必要な情報だけを見る

SNSは長く続けると、いろいろと登録してしまい、情報が沢山流れるようになっていきます。

しかも時の経過で過去には必要な情報だったけど、今は不要な情報も出てきます。

インターネットの情報はネガティブなものも多く、それでエネルギーを消耗してしまう事もあります。

情報は今必要で、今楽しむためのものに集中するだけでOKです。今不要なものまで無理に見る必要はないと私は思います。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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