部屋の雑巾がけを毎日して感じたこと

一ヶ月くらい前から部屋の雑巾がけを始めたのですが、一番変化が現れたのが今の住んでいる家が好きになったことです。

ただ雑巾で床を拭いただけなのに、気持ちがとてもすっきりし、その場所がとてもきれいになったように感じます。

雑巾がけはシンプルで気持ちを簡単にポジティブにしてくれ、その上部屋もきれいになるしまさに一石二鳥です。

感じたこと1:汚れに敏感になる

雑巾がけを始めて気づいたことの一つに、部屋は汚したりしなくても1日で髪の毛や埃等で意外と汚れるのだなと気づきました。

前まで多少汚れていても大丈夫かなと、汚れを放置してしまうことがありましたが、雑巾がけが習慣になってからは、汚れはすぐにふき取ろうという気持ちになることが出来、汚れたらこまめに掃除をするようになりました。

感じたこと2:部屋にいる時間が楽しくなった

雑巾がけをすると気持ちがすっきりして、とても床がきれいになったように感じます。そしてその部屋にいる時間も、今までよりも楽しくなっていきました。

ちょっと極端かもしれませんが、雑巾がけを始める前と後では別の部屋にいるような錯覚を感じることもあります。それほど雑巾がけするだけで部屋がキレイに変化していきました。

感じたこと3:不安や心配事にとらわれにくくなった

生活をしていると大なり小なり、不安や心配事が出てきます。私も時々それらに悩まされますが、雑巾がけを始めてから悩まされる時間がとても少なくなったように感じます。

未来に対しての不安はありますが、それ以上に安心感が大きくなっていきました。

人生には最高の出来事はそう頻繁に起こらないように、最悪のことも頻繁には起こりません。また最悪だと思うことも、長い目で見れば何かしら自分のためになります。

毎日出来なくても大丈夫

体調が悪いときや忙しくて余裕のないときは無理にしなくても大丈夫です。部屋の掃除は無理してするのではなく、楽しい気持ちで行うものです。

何が何でも毎日、完璧にしなければいけないものではありません。自分を追い込んだりしなくても、ゆっくりと取り組んでいければそれでよいのです。

私も完璧にやろうとはせず、ある程度きれいになればそれでOKにしています。

楽しく愛をこめて、掃除をしていれば気持ちも楽しく、幸せになって生きます。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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