物にも魂が宿る、物を売る時に気をつけたいこと。

物にも霊が宿るという言葉はよく聞くと思います。物に入った魂は、その持ち主が亡くなった後も消えること無く物に宿ると言われています。

今現在はオークションやフリマアプリ、リサイクルショップなどで不用品を売ったりする機会が増えています。

でもその際、売る時の心理状態や気持ちには気をつけなくてはいけません。

お金に困ってものを売るとき

お金に困ってものを売る機会は多いと思います。私もお金に困ったという理由で物を売った事は沢山あります。

でもそういう時って、お金に対する不足感で心が一杯になってしまいがちです。不足感の気持ちは売ろうとしている物に移ります。

知らず知らずのうちに、お金に対する不足感も、物と一緒に次の受け取り手に渡すことになってしまいます。

物を売る時はお金が無いという、危機感や不足感の感情がどうしても沸いてしまいがちですが、自分の出した感情や波動は自分に戻ってきます。危機感から逃れたいのに、また危機感を体験してしまう羽目になってしまいます。

不思議と不足感やお金が無いという危機感で売って得たお金は、それが高額でもすぐに無くなってしまうことが多かったです。恐らく不足感が次の不足感を呼んだのだと思います。負の引き寄せの法則が発動してしまっていました。

売る物にはこれまでの感謝の気持ちを伝える

売ろうとしているものに対しては、これまで使ってきた感謝の気持ちを伝えるようにしてみてください。物が自分のところから卒業し、新たな持ち主のもとへ旅立つことを、暖かく見守る気持ちで、物を送り出してください。

そうすることで、物にはいい気が宿り、次の持ち主にもいい気を送ることができます。

売るものはできるだけ手入れすることも大事です。ホコリをかぶったままなど、手入れの行き届いていない状態で売ってしまっては、次の持ち主にいい気を送ることが出来なくなってしまいます。

物を売る時は物に感情を移すことになる

上の方でも書きましたが、物を売る時には同時に、その時の感情も物に込めて売ることになってしまいます。

別れた恋人から貰った貴金属や宝石、ブランド物のバッグなどを処分する機会などは、割と多くあることだと思います。そういう時はあまりいい気持ちになれないですよね。でも、1ミリでもいいので物を貰ったことを感謝してみてください。

別れた恋人もアナタのために時間やお金を使って、物を買ってくれたのです。別れた直後はいろいろ負の感情が淀めいてしまいますが、そのプレゼントを買ってくれた行為に少しでも感謝をすることで、物にネガティブな気が宿るのを軽減することができます。

物を売る時って、その時の気持ちがポジティブかネガティブかは気にしないことも多いですが、悪い波動を物にできるだけ入れないためにも、その時の感情にも気を配るのが大事だと思います。

物を売ってしまえばおしまいに感じますが、物に宿る魂はそのままです。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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