どんなに高価なものよりも、アナタは尊い

家、車、ブランド品、貴金属、宝石などはとても高額で、今の手持ちのお金では買うことのできないものも多くあります。

しかし、どんなに高額なものよりも、今この場に生きているアナタはそれ以上に尊いのです。

自分はタイヤ以下?それはおかしい

家族がガソリンスタンドで洗車をすることになり、その間スタンドの休憩室で待機をしていました。その時、タイヤを売っているのを見つけある思いが頭をよぎりました。

もし今タイヤを買うお金がないのであれば、私はタイヤよりも価値がないのだろうか…いやそんな事はない、人はタイヤよりも価値があるんだと…

タイヤは工場で製造工程がオートメーション化していて、材料さえあれば作ることができます。しかし、人はどんなに物をかき集めたり、どんなに技術があったとしても作ることはできません。

人そっくりな人形は出来るかも知れませんが、それが自律で動いたりすることはありません。人は生まれてきただけで、奇跡の存在なのです。

人は大人になると価値が無くなる?

赤ちゃんの頃はものすごく周りの大人に大切にされますが、成長するにつれあれこれ周りが注文をつけるようになります。

親の期待に応えられないと叱られたり、自分は駄目だと卑下してしまったりと、どんどんと自分の価値が小さく感じてしまうことが多くなってきます。

大人になっても、無職はダメ、太っていたらダメ、あれができないとダメだと、一定の基準に達しない人をダメ呼ばわりする事が多くあります。

生まれてから時間が経つにつれ、人から大事にされにくくなってきます。子供でも下の弟や妹ができた時に、下の子に親の愛情が移って大事にされにくくなることもあります。

歳を重ねるにつれ自分で自分を大事にすることを大切に

生まれてから時間が経てば経つほど、段々と周りから大事にされなくなることが多い世の中なので、ある程度成長したのであれば、大人になったのであれば、自分で自分を大切にすることを心がけなくてはいけません。

とにかく自分を赤ちゃんのように無条件に愛することができればいいのですが、なかなかすぐにはできません。

でも、少しずつ自分を大事にしようと意識するだけでも大切です。

つい自分を犠牲にして他人に尽くしてしまうことも多いと思いますが、まずは自分を満たしてあげるのが大事です。

自分が満たされないと、真に人に尽くせません。自分が満たされないまま人に尽くしていても、人から都合のいい人にしか見てもらえません。

今の状況なんて関係なくアナタはすばらしい

良い会社に勤めてなくても、お金持ちでなくても、無職であっても、太っていても、それでもあなたはすばらしいのです。

社会的な肩書で人の価値が決まってしまうのであれば、その肩書が無くなった瞬間に、その人の価値は無くなります。社会的な肩書で自分の価値を決めていては、社会に振り回されてしまうことになってしまいます。

どのような状況になっても、自分は自分の味方である事を忘れないようにしてみてください。

私も常に今の状況がどうであれ、自分の味方であると意識し続けています。社会的には貧弱ですが、それでも自分は素晴らしいと自分に伝え続けています。

人間なので時には落ち込んだりして、上手く出来ない時もありますが、転んだらまた起き上がっていけばいいだけです。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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