ネガティブになる自分を許していこう

ネガティブな気持ちになる事、ネガティブな事を考える事は、良くない、悪い、いいこと考えないと…と思うかもしれませんが、今の気持ちに蓋をしない事が大切です。

ネガティブになるよりも、ネガティブになってはいけないと自分を追い込んだり、ジャッジしてしまうほうが遥かに悪影響です。

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ネガティブは自分を守ってくれるもの

ポジティブ思考や前向きな考えを持つことは大切ですが、何事も楽観視しすぎてしまうのも危険です。明らかにボロボロの橋を大丈夫だ!と思って進むのはあまりにも無謀です。

人には第六感や虫の知らせといったような、何となく嫌な予感、違和感というものを察知する事があります。悪い予感、違和感がしたら慎重に行くという事は、自分を守るためにも大切な事です。

物事は表裏一体

世の中の出来事、身の回りに起こる事全て、良い部分だけではなく悪い部分も必ずセットです。

就職や結婚、大金を得る等の体験は、幸せな事に思えるかもしれませんが、就職や結婚をしてからの悩みや不安というものも、新たに出てくる可能性があります。

仕事の時間が増えてしまい、自分の時間が減ってしまう事もありますし、結婚をしてから義理の家族との人間関係や、夫婦関係、子供が出来てからの悩みや不安など、あれこれキリがありません。

いい事の裏にも面倒や事や、悩みがあるという事を知っておくことは大切です。

また悪い事の裏には幸せにつながるヒントがあったり、自分をより良くしていくために大切なものが必ずあります。

すぐに受け入れられなくても、直視できなくても、ゆっくりと自分を振り返ってく事で改める必要のある部分、自分が変わっていく事の大切さを知る事もあります。

今の自分を丸ごと認める

テストの成績が悪くても、仕事が上手くできなくても、太っていても、「痩せてきれいじゃないと愛されない」、「ちゃんと就職しないと自分を認められないと」思いがちですが、そうしてしまうと愛されるまで、認められるまでに時間がかかりますし、永遠と達成することが出来ない危険性もあります。

仕事が出来ないと駄目と多数の人が思うかもしれませんが、昔の知人が出会い系か婚活か何かのパーティに参加した時、そこに居合わせた人に、仕事をしていないと伝えると「家庭的だね」と返す人がいたと、言っていたことがありました。

無職だと伝えて、「駄目だ」「仕事しろ」と全ての人が返す訳ではありません。太っているとモテない、嫌われると感じるかもしれませんが、太っている人は人に安心感を与えたり、何となく頼りがいを感じさせてくれることもあります。

だから、今の自分が認められない、嫌だと思っていても、それが必ず悪ではありません。丸ごと認められない時は、認められない自分を認める事、許す事でも大丈夫です。嫌なのに無理に考えを変えるのではなく、ありのままでいいと許す事も大切です。

日々良くなっていっているからのんびり行こう

中学生の時、校長先生や教師の話は大抵長くて聞くのが嫌になるものですが、そんな中でも「人は毎日何かを学んでいる」というお話を聞いて、それが今でも心に刻まれています。

1日同じことの繰り返しのように思えても、何もしていないように見えても、SNSを開くといろいろな情報が入ってきますし、私はそこで日々沢山の事を学んでいます。

生きていればいるだけ、そこには様々な事がストックされていきます。生き様は関係ありません。人それぞれ違ったカスタマイズされたものが必ずあります。

ネガティブになっている時は無理せず、おいしいものを食べたりして気軽に気分転換して、ゆっくり休むことが大切です。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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