ワクワクすることの落とし穴

ワクワクすることでワクワクすることが引き寄せられる、ワクワクする現実が作られると言われていますが、嫌な事があった、落ち込んでしまった等で、どうしてもワクワクできない時もあります。

その時、ワクワク出来ない自分は駄目だ、ワクワクできないと引き寄せ出来ない、とワクワクできない自分を裁いてしまう事もあるかもしれませんが、そういう時こそ、辛いときの自分こそ、受け入れ愛してください。

受け入れるのが辛い、愛するなんてできないって思うときは、無理せずにただ、辛さが消えるまで、気持ちが落ち着くまで、そのままでも大丈夫です。

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ワクワクできないと、幸せは別問題

ワクワク=幸せ、ワクワクできない=不幸、だと決めてしまうと、ワクワクできない時は自分は不幸だという、レッテルを貼ってしまいます。

今喜んでいても、悲しんでいても、怒っていても等しく誰もが、幸せになることが出来ます。外の出来事で自分の幸不幸を決めてしまっては、外の出来事に振り回され続けることになります。

落ち込んだり、悲しんだりすると、今の自分がなかなか幸せと思えないかもしれませんが、誰もが等しく、あたたかい力で見守られていることを、忘れないでくださいね。

ワクワクできない時は、無理に元気にならなくてもいい

落ち込んでしまった、怒りや嫉妬で苦しいというときは、無理に気分を上げようとせず、今の気持ちを感じ切ってください。

感情は感じ切ると自然と消えてしまいます。無理して感情を押し込めてしまうと、自分の中に残り続けてしまいます。

落ち込む自分、怒りや嫉妬を抱える自分は、大切な自分の一部分です。落ち込む自分や怒りや嫉妬を抱える、自分を否定しては、自分を否定してしまいます。

落ち込んでもいい、落ち込む自分もOKです。気持ちは沈んだらまた上がろうとします。ずっと沈みっぱなしではありません。

ワクワクできない時は、別のことに視点を

恋愛も仕事も、上手く行くときもあれば、上手く行かない時もあります。ワクワクした気持ちになれない時は、恋愛や仕事が、いまいち上手く行かない時ではないでしょうか。

そんな時は違う視点で物事を見たり、やり方を変えることが大切です。

恋人や好きな人以外の人間関係に集中してみたり、気になることに手を付けてみたり、仕事であればトラブルがなくなるような対策を考えたり、効率を上げる方法を考えたりと、今気になっていること、今交流したいなと思う人と会うなどして、今とは違う事も試してみるのも、大切です。

私も物事が煮詰まる時は、何かと人付き合いに偏りがあったり、一つの考えに固執をしているときが多いです。

とにかく何となく取り組んでいることにモヤモヤしたら、気分転換をして気持ちをリフレッシュすることが大事です。

一時的に取り組んでいることから距離を置き、気持ちをサラッと一新させることが大切です。

ワクワクしてても、してなくてもどちらも等しく大切な自分

今ワクワクしていても、していなくても、どちらの感情でいても等しく、大切な自分です。

物事は表もあれば裏もあります。感情もポジティブなものがあるからネガティブもあります。ポジティブが50%、ネガティブが50%です。

だから、ネガティブな部分を否定したり、裁いてしまっては、自分の中の50%が否定されたり、裁かれてしまいます。

なかなかネガティブな自分を認められない、と思うかもしれませんが、少しずつ認められるようになれば大丈夫です。

何でも急には変われません。だから少しずつ歩いていけばいいのです。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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