恋愛で一喜一憂するのに疲れた時

恋愛中だと、相手の反応や行動などが気になり、それにより一喜一憂して疲れてしまう事が多いと思います。

メールやLINEが来たら喜び、来なかったら不安になったりと、感情がかなり揺れ動いてしまいます。

一喜一憂に疲れた時は、自分にとって都合の悪いことを全て夢や空想にする癖をつけていくと楽になります。

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物事に繋がりはない

例えば意中の相手が別の異性と仲良さそうにしてるのを見ると、腹が立ったり嫉妬したりして、気持ちが不愉快になってしますよね。

それで意中の相手はその仲良くしている人が好きなのかも知れない…と思い込んでしまったりしてしまうと、かなり精神的に疲れてしまいます。

でも、物事には元々繋がりはありません。繋がるのであればそれは自分の思い込みでしかありません。

意中の相手が別の異性と仲がいい=意中の相手とその異性は恋人ではありません。でもそう思い込んでしまうと、現実がそのように動いていってしまいます。

一日の出来事は紙芝居みたいなもの

紙芝居はストーリーとして成り立っていますが、その紙一枚一枚は本のように綴じられておらず、一枚の厚紙が何枚も集まった物ですよね。

それがセットとなり、一つのストーリーとなっています。

私達の一日も一つの紙芝居のようなものです。でも紙芝居のストーリーのように、一枚一枚のストーリーの繋がりはありません。

私達の一日の紙芝居は、その一枚一枚がショートストーリーです。意中の相手が別の異性と仲良くしているというのは、紙芝居一枚で終わるショートストーリーです。次の紙芝居のページには繋がりません。

都合の悪いことは全て空想

自分にとって都合の悪いシーン、人から聞いたことは、全て空想、作り話と捉えてみてください。

始めの頃はなかなかそんな気持ちになるのは難しいですが、少しずつ意識していけば段々と嫌なことに流されにくくなってきます。

意中の相手が誰かとデートしていたというシーンを見ると、かなり落ち込んでしまうかもしれません。でも、それでも無理にでも自分の都合のいい方に解釈していってみてください。

意中の相手には恋人がいると自分で決定してしまうと、そうなってしまいます。「あれは意中の相手のきょうだいかもしれない」、「どうせすぐに別れるから大丈夫」等と信じれば、未来は開けていきます。

例えばカレーを食べると決定すると、カレーを食べる行動になりますよね。カレーの材料を買いに行く、カレー屋に行く等行動がカレーを食べるに繋がっていきます。

上手くいかない時は相手と離れるのも大事

恋愛にはタイミングなどもあり、なかなか物事が動かない時もあります。そういう時にあくせくしても、状況は良くなりません。

恋愛は悩めば悩むほど心が重くなり、恋愛本来の楽しい気持ちが薄れてしまいます。そういう雰囲気は周りにいる人にも何となく重たいなという気持ちにさせてしまいます。

相手となかなか上手くいかないなと感じたら、寂しいかも知れませんが、距離を取ってなるべく相手を見ないようにするのも大事です。相手が近いところにいる場合、相手の言動で一喜一憂してしまいやすくなります。

恋愛は求めている時は上手くいかないものです。それに特定の一人にのめり込みすぎると、別の相性のいい人を見逃してしまうこともあります。

恋愛に悩んで重たい気持ちになってしまうと、恋愛に大切なおしゃれする気にもなれませんし、気持も明るくなれません。

気持ちが重くなってるなと思った時は、恋愛をお休みしてリフレッシュするのも大切です。

そうすることで、道が開けることもあります。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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