人の悪口は誰も幸せにできない、幸せになりたいのなら悪口をやめる

人に対しての悪意のある言葉は、誰も幸せにするところかむしろ、不幸の原因になるだけで、百害あって一利なしです。

百害あって一利なしという言葉は、タバコに当てはまるかも知れませんが、私はタバコを吸わないのでよく分かりませんが、吸うとリラックスできるらしいです。そのためタバコは体に悪いですが、一応リラックスの効果があります。

しかし、人の悪口や悪意のある言葉は、タバコ以上に害だらけです。聞いた本人は傷つくのはもちろん、言った本人にも心の底で傷がついてしまいます。

スポンサーリンク

悪口を言う人はかわいそうな人

幸せな人は人の悪口をいいません。悪口を言いたくなるのは、今現在恵まれていない、コンプレックスを感じるなど、今を楽しめてないからです。

そういうときに恵まれているように見える人を見ると、イライラしたり批判したくなったり悪口を言いたくなったりと、負の行動を取りたくなってしまいます。

でもその行動をしたところで、現状は良くなるところかむしろ悪化していきます。他人にぶつけた感情はいずれ自分に返ってきます。それに、悪口を言ったり他人を傷つけるような人は、段々と周りから距離を取られます。

マイナススパイラルから抜け出す

マイナスのスパイラルから抜け出さないと、ずっとその状況にいることになってしまいます。自覚することは難しく、止まらないメリーゴーランドに乗っている状態に陥ります。

気に入らない人の悪口、批判、恵まれている人への嫉妬の感情ばかりが浮かんでくるのなら、マイナススパイラルに陥っています。

その時点でマイナスのスパイラルにいると気づくことができれば、抜け出すことができます。まずは、気付きが大切です。

人のことよりも自分の事

人の悪口などを言っている時点で、人のことばかり気にして自分の事を気にかけていません。

人生の主人公は自分です。主人公だと思えない時は、自分に自信を失ってしまっています。

人の悪口は他人を傷つけ、自分の大事な時間を他人を傷つける時間に充てることになってしまいます。

他人を傷つている間は心は満たされていません。他人を責めている時間は無駄です。それよりも自分を幸せにすることを重視しなければいけません。

なぜなら人生は思った以上に短いからです。1日1日を懸命に生きないと、後悔してしまいます。

他人を責めずに自分を満たす

悪口など他人を責めることをするのは、今が満たされていないからです。今の状況が理想とかけ離れていると、絶望的な気分になったり、嫌な気分になってしまいます。

オシャレな家具に囲まれたいのに、安物で痛んだ家具しか家にないと、惨めになってきます。そしてオシャレな家具に囲まれて暮らしている人を、嫉妬してしまい、負の言葉を言ってしまいそうになるかもしれません。

しかしそういう癖でいると、実際にオシャレな家具に囲まれて暮らせるようになった時も、新たな不満を抱えてしまうようになります。

人はもっと、もっとと、次から次へと欲求が出てきます。夢がかなってそれに満足してしまえば、新たな願望が表れ、その現状に不満をもってしまいやすくなります。

とにかく現状で満足するクセをつける

あらゆる事が満たされると、人の悪口は出てこなくなります。今を満たすには今の手札で自分を満たしていく必要があります。

現状に満足しなさいというわけではありません。現状に満足することができないと、生活がグレードアップしてもまた新たに不満を探してしまうようになり、そこから満たされない思いが出て、負の感情に陥りやすくなります。

お金がなくても今できる事で自分を満たす方法は沢山あります。たった一杯のお茶で気分がリラックスすることもできます。

普段から満足を感じないと、どんなに生活が良くなっても満足の気持ちが保てません。今ネットを見ているスマホに感謝するとか、今満たされているものを数えていってみてください。意外なほど多くて驚くかもしれません。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

スポンサーリンクと関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする