不足の苦しさを和らげるための、ちょっとした習慣

普通に生活をしていると、「お金が不足している」「恋人がいないのが苦しい」「健康じゃないのが苦しい」等、あらゆることに対し、不足を感じて嫌な気分になってしまう事が、あると思います。

不足感から抜け出したい、不足感から解放されたいと願う時は、とりあえず今持っているものに、感謝をすることです。

私たちは今所持しているものが当然のようにあると感じてしまうと、それが当たり前となってしまい、感謝の気持ちを忘れてしまいます。

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当たり前と奇跡は紙一重

昨今は台風などの自然災害の頻度が多く、被害も甚大なものとなっています。

そしてその、災害の規模によっては、蛇口をひねると水が出る、スイッチを押すと照明が点灯するという、普段当たり前と感じていることが、出来なくなることもあり、当たり前に水を使う、電気を使うことが、途端に奇跡になってしまいます。

小さなことでも感謝をすることが大切

今感謝できるものが無い、と感じても、小さなところから感謝していることが大切です。

水が使える、電気が使える、ガスが使える、スマホがある、冷暖房が快適など、探せば今恵まれていると感じる部分が沢山あります。

お金が不足していると感じて苦しいときは、少なくても今持っているお金に感謝をしてみることが大切です。

小銭であっても、1円足りないだけで、欲しいものが買うことが出来なくなります。だから、1円でも大切なのです。

お金に苦しいと感じている時は、大抵出ていくお金の事が気になってしまっています。

お金が出ていく事は辛いと感じるかもしれませんが、それと同時にその金額分の何かを得ることが出来ています。

例えば、冷暖房費が上がってしまったとしても、その分快適な環境で過ごすという恩恵を得ることが出来ています。

世の中の出来事はすべてプラスとマイナスがあります、マイナスと思えるような事でも必ずプラスの部分があります。マイナスばかりではありません。

感謝を続けていると不足感が軽減していく

私も過去にお金が減る不安に悩まされていましたが、今あるものに注目しちょっとした出来事でも、感謝をしていく事で、減るという不安感が軽減していきました。

全く恐怖が無くなったという訳ではありませんが、恐怖心を無くしてしまおうとするよりは、今持っているモノや得ていったモノにフォーカスを当てることが大切です。

私は質素な食事や少額の買い物であっても、食事をできたことや買い物ができたことに感謝を続けました。

最初は違和感がありましたが、慣れてくると質素な食べ物やモノであってもそれが、ありがたく感じるようになりました。

そして少しずつ、不足感を感じることが減っていき、今自分が満たされていることに気が付くことが出来ました。

つい今あるものを無視して、新しいものを求めてしまい、手に入らないことに苦しくなることが多くなってしまいますが、今自分に本当に必要なものはもうすでに、そばにあるのです。

大切なものは、なかなか気が付かなかったり、見えなかったりするものですが、自分の一番近くにあるものです。

不足を見つめると不足が拡大していきます。それに不足を意識すると気持ちも沈みがちになってしまいます。

ただ今あるものに感謝するだけで、意識が満たされるように少しずつ変わっていきます。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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