願いが叶わずネガティブでも途中経過だから大丈夫

叶えたい願い事はすぐ叶うときもあれば、全く気配が無いときもあります。叶う気配が無いと焦りや不安、潜在意識への不信感が出てネガティブになることもありますが、その状況は願望達成までの途中経過でしかありません。

ネガティブを敵視、悪だと決め付けず、ただ自然にその感情を感じても大丈夫です。ネガティブが駄目だと決めてしまうと、本当にネガティブだと叶わない世界に移行してしまいます。

ネガティブも自分の一つ。自然と湧き出る感情です。その感情を認めつつ、自分をいたわっていけば、ネガティブな気持ちになる頻度は下がっていきます。

ネガティブは勝手に湧き出てしまうもの

ネガティブの感情は別に何もしていなくても、ふとした瞬間に浮かんでくるものです。「ネガティブになった」「これでは駄目だ」とネガティブになってしまった自分を、叱咤してしまいがちですが、ネガティブはただ湧き上がってきただけで、それは何も影響しません。

ネガティブな思いに浸ったからといって、願いが叶わなくなったり、幸せな生活が出来なくなる訳ではありません。

ネガティブになってしまったら、その気持ちが落ち着くまで待てばいいだけです。その間にいろいろ取り組んでいるうちに、ネガティブな気持ちはどこかにいってしまいます。

沈んだら浮き上がるだけ

気持ちは沈んだり浮き上がったりするのが自然で、ネガティブでもポジティブでもそれはどちらとも、自分の感情です。

ポジティブだけでいることが理想だとは思いますが、物事は全て表裏一体です。表もあれば裏もあるのです。

気持ちは浮き沈みがあって自然です。また沈んだ気持ちは必ず、浮き上がります。ものすごくしんどい、辛い時も浮き上がるまで、待てばいいだけです。

じっとその場に留まり思いつめるより、違う環境に置いたり、誰かに出会ったり、何かしら読み物や映像を見たり聞いたりすると、気持ちが良いほうへ切り替わりやすくなります。

起こることはゴールまでの出来事

ネガティブな出来事、辛い出来事は願望成就のゴールまでの、ただ起こった出来事です。

嫌な現象も、嫌な想像も全て、願望成就とは関係の無い、途中経過です。その途中で起こる良いこと悪いこと全て、願望達成のために必要なことです。

今起こっている出来事は全て、過去に良かれ悪かれ自分が作り出したものです。また嫌なことであってもそれは、全てプラスに捉えることができます。

好きな人から連絡が来ず辛い思いをしてしまっても、それは願望成就とは無関係です。連絡のがあるから好かれている、無いから嫌われているとは当てはまりません。

大丈夫です。焦らず慌てずゆっくり行けばいいのです。無理せず自分を大切にし、過ごす事で段々と穏やかに過ごせる時間が増えてきます。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

スポンサーリンクと関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする