引き寄せの法則実践中で嫌な出来事が起こって辛い時

引き寄せの法則で願いを叶えようと実践していると、時折嫌な出来事が起こる事があります。

過去のカルマのせい?引き寄せの法則失敗?など、不安な感情が胸をよぎると思いますが、嫌な出来事はただ起こっただけです。

引き寄せたい未来に全く関係ないので、嫌な出来事が起こっても、過剰にそれを気にしないことが大切です。

でも嫌なことが起こった時って、辛くて憂鬱ですよね。そんな時は感情を十分味わいきって、まずは落ち着いてみてください。

この世の中には良いものも悪いものもない

世の中には良いもの、悪いものが存在するように感じますが、出来事に良いも悪いもありません。

幸せな出来事も不幸に繋がる場合もあり、逆に不幸が幸せに繋がる事もあります。辛くて悲しい出来事を体験するから、幸せな出来事に愛おしく感じられるのです。

喉がそれほど乾いてない時に飲む水と、喉が渇いて仕方がない時に飲む水では美味しさも変わってきます。喉が渇いた時の水は、ただの水でもものすごく美味しいものです。

嫌な出来事は頭の中で反復させない

嫌な出来事があると、頭の中でその映像を何度も繰り返し、思い返してしまう事もあるかも知れませんが、嫌なことを繰り返し思い出すことは、潜在意識に悪影響となります。

潜在意識は繰り返し思考したことを、何度も体験したと解釈してしまいます。それに嫌なことを考えていても辛いだけです。そういう時は無理していいことを考えようとせず、淡々と別の事に集中してみてください。

辛い時は、泣いてしまっても大丈夫です。むしろ泣くほうが悲しみを浄化するのが早くなります。泣くのはみっともないとか、恥ずかしいとか思ってしまうかも知れませんが、感情は素直に表す方が自然です。

嫌な事を思い出しても、嫌な事を経験したことはなくなりません。むしろ苦しみを繰り返してしまうことになります。

嫌な出来事は神様からのテスト

願いや夢に向かって進んでいる時、嫌な人に出会う、嫌な出来事が起こるなどは、神様からのテストです。夢を叶えた状態というものは、今の自分からレベルが上っています。

だから、そこで嫌な出来事も上手くやり過ごすことが出来て、自分のレベルが上がり、次のステージへステップアップすることができます。

前に進みたいのに、それを阻むかのような人や出来事に遭遇すると、イライラしたりショックを受けたりしてしまいますが、だからといって前へ進めないわけではありません。あくまで一時的なものです。

嫌な出来事は願望とは無関係だと思いつつ、あまり深く考えず嫌な場面はやり過ごしてみてください。嫌な出来事があった後は、疲れていることが多いので、少し休んでまた前を見て歩けばいいのです。

途中で諦めなければ、休んでもいい

嫌な出来事にショックで何も出来なくなってしまっても、諦めなければしばらく休んでも大丈夫です。ショックを受けた後は、すぐに元気を出すのも難しいので、無理せず休むのが先決です。

休むことと諦めることは違います。真面目な人だと休むと、怠けているとか、諦めることになってしまうのでは・・・と不安な気持ちを抱きがちですが、きちんと夢に向けて日々進んでいるのなら、どうしても辛い時は休んでも支障はありません。

休んでいる間は、山登り中に山小屋で休んでいるような感じです。十分休んだら、頂上を目指して進んでいくだけで大丈夫です。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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