幸福と不幸は外の出来事で決めるものではない

幸福と不幸は外の出来事で決めるものではない

好きな人から嫌われたから不幸、お金があまりないから不幸等、自分の身の回りの出来事で今幸福か不幸かを決めてしまいがちですが、幸福か不幸を外の出来事で決めていては、ずっと外の出来事に惑わされることになってしまいます。 嫌なことがあったから不幸と嫌なことと不幸をイコールする必要はありません。幸せか不幸かは外が決めるのではなく自分が決めるものです。

辛いことが起こっても、身の回りのものは守ってくれる

辛いことが起こっても、身の回りのものは守ってくれる

辛いことが起こるとそれに心を振り回され、冷静にいる事が難しくなってしまいますが、どのような時でも私たちはあらゆる力により守られています。 好きな人に振られた、思いが届かない等、生活をしていると食事が喉を通らない、眠れないくらいショックを受けることはあります。 しかしそういう時でも、身の回りには私たちを守るものであふれています。

真逆の現象はネガティブな気持ちになるだけ

真逆の現象はネガティブな気持ちになるだけ

好かれたいのに嫌われる、お金持ちになりたいのに出費がかさむとき等、願望と真逆の現象に悩まされると、もう願望は叶わないのではないかと不安になってしまいますが、真逆の現象はただの途中経過です。 ただネガティブな気持ちになってしまうだけで、その真逆の現象自体は後の願望には影響しません。未来はその現象を見てからの選択肢で変わっていきます。

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ネガティブ感情は抑え込まず吐き出す、感情に蓋をするのは潜在意識に毒

ネガティブなことを考えると、ネガティブを引き寄せられるといわれますが、だからといってその感情を抑えたり、無かった事にしてしまおうとしても、感情は消えずにむしろ増強します。 ポジティブでいることは大切ですが、ネガティブを無理やり押さえ込んで作り物のポジティブ状態を作ってしまっては、見えないところでネガティブが少しずつ大きくなっていきます。

SNSに疲れたら、やめてみると楽になる

SNSに疲れたら、やめてみると楽になる

ツイッターやフェイスブック、インスタグラム等SNSは今や日常生活に欠かせないものになっています。 私もSNSはよく利用していますが、最近利用を休止することにしました。そうしていると、最初は寂しいなと感じていたのですが、ごちゃごちゃとした情報が少なくなった分、落ち着いて過ごせることが増えました。

「ある」部分にフォーカスをすると、楽になる

「ある」部分にフォーカスをすると、楽になる

不足しているお金、物、愛情等、私たちはつい「ない」物に目が行ってしまいますが、「ない」物を見つめていても感じるのは、「不足感」だけです。 楽に生活していくには今「ある」物を見つめることが大切です。また「ある」ものほどそれが当たり前になり、存在を蔑ろにしてしまう事も多くなってしまいます。

部屋の雑巾がけを毎日して感じたこと

部屋の雑巾がけを毎日して感じたこと

一ヶ月くらい前から部屋の雑巾がけを始めたのですが、一番変化が現れたのが今の住んでいる家が好きになったことです。 ただ雑巾で床を拭いただけなのに、気持ちがとてもすっきりし、その場所がとてもきれいになったように感じます。

人は一瞬で変われる、ネガティブな時間を気にしすぎない

人は一瞬で変われる、ネガティブな時間を気にしすぎない

人の感情は1日の間だけでもめまぐるしく変化していきます。時にはポジティブからネガティブな気持ちになってしまうこともあります。 せっかくポジティブだったのにネガティブになってしまうと、自分は駄目なのかもしれないと落ち込むかもしれませんが、ネガティブな気持ちになるのは長い目で見ると、ほんの一瞬です。