大切なものをこよなく愛する大切さ

断捨離やミニマリストなど、物を絞って自分が大切に思えるもので生活をする人が増えています。多すぎる物は家をゴチャゴチャさせてしまいます。物は少なければ少ないほど愛着を持ちやすいです。どんな物でも片手で数えるくらいあれば丁度いいと私は思っています。

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物が多いと全ての物に手が回らない

物が多いとよく使うものだけ手にとって、その他使わないものは全く使いませんよね。いつか使うと思っていても、なかなかその出番はありません。1年後2年後に出番はあるかもしれませんが、たった数年に1度の事でいらないものを置いておくのは勿体無いと思います。

機械などだと使わないで置いておくと動かなくなったりして、メンテナンスが必要になります。それに型も年々古くなっていきます。普段からよく使うものであればいいのですが、滅多に使わないものは置いておく必要性は余りあるように私は感じません。

家が広ければ、置き場があればいいのかもしれませんが、それでも物は置けば置くほどだんだんと増えていきます。食卓に何か置いておくとドンドン物が増えていくのは、そのせいです。

それに物が多いと、全部のものに愛着を感じにくいです。例えばカバンを10個持っていたとしても、本当のお気に入りは2~3個あればいいところです。お気に入りの2個のカバンはよく使うけど、他の8個のカバンはほったらかしということは結構あります。

服もカバンも多ければ多いほど、1つあたりへの愛情が減ってしまいます。愛情が減ってしまっては物への感謝の度合いも下がってしまいます。せっかく買ったのに感謝できない、愛情を持てない物を増やしても何もいい事はありません。

お気に入りを作る

値段は関係なく何かお気に入りのものを持ってみましょう。服でもカバンでも趣味のものでもいいので、これぞというものを作ってください。

好きなものがあれば見てるだけで嬉しくなるし、その物を大事にしようと思えます。しかしお気に入りは1つのカテゴリ辺り5つまでにおさめるのがいいですね。物は少ないほど愛情を込めることが出来ます。

例えばボールペンが1個しか無いのであればそれを大事にしようと思いますが、10個あると1個位なくなっても問題ないと思って、あまり大切にしなくなります。物は多すぎると1個あたりの扱いがどうしても雑になります。

安物でも自分が好きなデザイン、持っていて嬉しい、母親からの手作り、家に代々伝わる物など、持っていて心地の良くなる物を増やしていきましょう。お気に入りに値段は関係ありません。ブランドが好きならそれでいいし、プチプラが好きならそれでいいのです。全てあなた次第でいいのです。

~まとめ~お気に入りに囲まれた生活は楽しい

お気に入りの物を周りに囲むと、気持ちがワクワクします。今お気に入りと思えるものがなくても、今使っているいちばん大事なものを、大切にしてみてください。

パソコンが大事ならパソコンを愛し、スマホが大事ならスマホを大切にしてください。パソコンもスマホも所有すると当たり前にあるように思えてしまいますが、持っているだけで実は奇跡的です。

パソコンやスマホがあるからインターネットできる、LINEや電話ができる、動画を見たりゲームが出来るなど、恩恵は沢山あります。お気に入りの物というものは、持っていてウキウキワクワクするだけでなく、便利で必要不可欠なものも含まれます。

今一度当たり前に使っている、パソコンやスマホにも感謝の気持ちを持ってみてくださいね。案外感謝の気持ちはすぐに忘れてしまいます。感謝の心は常に持つことはとても大切です。

本日もお読み下さり、ありがとうございます。