ほしいと思って買い物したのに、イマイチだった。ほしいなと思って買ったけど期待外れだった。
などという風に、いろんなところで買い物をしていると時折失敗してしまうこともあります。
私も良かれと思って買ったパズルゲームの操作性が悪く、ボリュームも少なかったのでがっかりしたことがあります。
セールでかなり安かったのですが、少額でも優良ゲームやアプリ系は選択ミスするととくに痛手に感じます。
ですがそういう時こそ、損したと済ませるのではなく、何を得たのかに注目することが大切です。
次買い物する際に気を付ける点が分かる

買い物に失敗をすると、「勿体ないことをした」「買うんじゃなかったと」一見マイナスな状況に見えるような事もありますが、次からの買い物に対して目が自然と厳しくなります。
買い物に失敗したという痛い経験が、自分を守る盾の役割になってくれるようになります。
ゲームならまずはレビューを探してみてみよう。体験版をやってみようなど、その作品が自分が楽しめそうなのか慎重に確認することもできます。
比較的高価なものの場合は、すぐに買うのを控えてよく比較検討してから買うなど、痛い思いをしたからこそ、人それぞれの方法で買い物に対して、前よりも慎重になって動けるようになります。
私も物の購入で失敗したことがあったので、最近は買い物一つ一つに慎重になってきています。
でもガチガチに必要なものだけの購入に、留めなければと重い気持ちではなく、ある程度の失敗は許容しつつほんのり慎重モードで行っています。
完璧な買い物は求めない
買い物に失敗すると、次からは必ず完璧に自分に合うものを選ぼう、間違いのない買い物をしようと、ベストを目指しすぎても疲弊してしまいます。
少しでも買い物に失敗をすると、自分を許せなくなってしまったり、罪悪感を感じやすくなります。
おおむね必要だなと思うものを買うことができればそれでベストです。
常に100点満点の買い物ではなく、70点くらいの買い物ができたらそれで完璧です。
買い物は今の自分をより豊かに便利にするもの。買い物一つ一つにジャッジをするのではなく、新しい持ち物を取り入れることで自分がどれだけ快適になるかが重要です。
正しさよりも、自分が快適か心地が良いかです。
待つことも良い買い物をするのに大切
外へ買い物へ出かけたり、ネットを見ているとその場で「これが欲しい」となる商品って結構多くあるんですよね。

でも実際購入してみるとそこで満足してしまって、物への興味は薄くなってしまう…割とこういう経験多いと思います。
だから、あえて一目ぼれしたような商品を見た場合、すぐには買わず一旦保留を決めるのが大切だと私は思います。
その間も「売り切れたらどうしよう…」と不安が頭をよぎるかもしれませんが、仮にその商品が売り切れだった場合でも、また別の商品との縁も必ずあります。しかもそっちの方が最初に欲しかった物の上位互換っていうことも。
とりあえず衝動買いしそうになった時こそ、保留することで時間が経つにつれ、それほど興味がないなと感じるようにもなります。
逆に保留していてもずっと気になるものは、今必要なものである可能性が高いので、よく考えて検討するのも良いです。
必要であるのなら自然と導かれるというスタンスの方が、必要なものとの出会いもスムーズだと私は思うのです。
本日もお読みくださり、ありがとうございます。
