潜在意識での願望成就での執着は、仕方がない

潜在意識は執着すると叶いにくい、叶わない等と言われますが、執着してしまう時はしてしまうで仕方がないのです。大切なのはそこで罪悪感を感じたり、そんな自分を裁かないことです。

執着してしまったのであれば、それはそれで認めてあげるのです。

また執着をするということは、その願望が本気だからです。ときには本気の願望は命をかけてでも叶えたいモノとなります。

まずはそんな本気の願望を持てたことを感謝してみましょう。本気で愛する人がいる、本気でお金持ちになる、本気で就きたい仕事をする、そんな本気の願いは生命力を感じます。

本気の願いだからこそ、慎重になったり、不安になったり、執着してしまうのは当たり前です。どうしても叶えたいから、本気の願いへの扱いは慎重なものとなります。

ネガティブでも問題はない

執着したり、現実を見て一喜一憂したりと、気持ちが不安定になったり、ネガティブになってしまうことも多くなりますが、別にネガティブだから願いが叶わないという、事はありません。

普段ネガティブでも、願いを叶えたいという強い気持ちが抱くのであればそれは、ポジティブなのです。ネガティブなら願望が湧いた時点で、「無理かも・・・」と思い取り下げてしまいます。

ネガティブだと愚痴ったり、すぐ不安になったり、気持ちが落ち込んだりしやすくなってしまいますが、それは単なる通過点です。願望を叶えていく為進んでいると、自然とネガティブは解消されていきます。

不安は自分の中にいる子供のようなものです。子供だから些細だと思うことでも不安になるのです。子供は大人に不安な気持ちを受け入れてもらえないと、とても悲しい思いをしてしまいます。

ネガティブも自分の一部です。ネガティブを排除するのではなく、受け入れてあげるのです。ネガティブを感じる自分も自分です。

飽きるまで執着したほうが、チャンスはやってきやすい

願望に執着し続けていると次第に疲れてきます。叶えたい叶えたいと思っていても、次第にその行動に飽きてきます。

そして飽きてもう願望への執着が下がってしまって、思考から抜けた時にスッとチャンスがやってきます。

チャンスは「来る」「来る」と見張ると遠ざかってしまうため、チャンスがいつかすら考えず、ひたすら今を生きていくだけでOKです。

すぐ執着して疲れてしまうなと思ったら、気持ちが落ち着くまでとことん執着してみてもいいと思います。どうしても叶えたい願いほど、執着から離れるのは難しい時もあります。

そんな時は執着を無かったふりして振る舞うよりは、執着に向き合うほうがいいのです。

執着したい時、離れたい時共に、今起きている目の前のことに取り組むだけです。取り組むと行っても難しいことはなく、ただ淡々とすごしていけばいいのです。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

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