お金を損したと思った時は、そこから学べる所を探すことが大切

買い物に行って買いすぎて無駄遣いして損してしまった、ギャンブルに熱くなってお金をつぎ込んでしまって損して、生活費がピンチになってしまったなど、生きていると時には損をしたお金の使い方をしてしまうことがあります。そういう時はただ単に落ち込んでしまうだけではなく、そこから次回への教訓を得ることが大切です。転んでしまってもタダで起きるのは勿体無いです。

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無駄遣いした痛みをきちんと味わう

無駄遣いした後はこんなことに使うんじゃなかったとか、頑張って稼いだのにつまらないものに使ってしまった、あの時使わなかったらお金は残ってたのに・・・など後悔の念がいっぱい出てきます。私も軽くですが投資に首を突っ込んでしまって、お金が飛んでしまったことがありました。

それ程高額ではないですが、コツコツ溜めたお金だったので悪い使い方をしてしまったと、悔しさや反省の念が頭がグルグル巡っていました。しかもビットコイン絡みの案件だったので、無駄に投資せずビットコインを買って持っておくだけで良かったのではないかと、再度後悔してしまいました。

2017年5月25日現在、ビットコインは値段が上がっていますから、余計に悔しさを感じました。

損をしてよかった所を探してみる

お金を損したら、損してよかった所を探すなんてそんな気持ちにはなれないかもしれませんが、1つでも見つけることがお金を損してつらい気持ちから抜けるためには必要です。お金を損したことを怒ったり悲しんだりしていても、お金は戻ってきませんし、ただただ辛いだけです。

辛い時は思いっきりその辛さに浸る時間も必要です。しかしずっとそのままでは精神が痛みますし、幸せから遠ざってしまいます。人はつらい経験をした方が経験をしていない人よりも賢く強くなれます。ギャンブルでお金を使いすぎて損をしてしまったのであれば、使う額を決めておこうなどというルールを設定しようという気持ちになれます。

同じ過ちを繰り返さなければ大丈夫

私は投資で失敗をしてから、簡単に情報を信用してはいけないなと思い、慎重になることができました。初めから怪しいと感じるものには手を出さないことが大切なのですが、手を出してしまってダメージを経験したほうが、痛みもわかりますし、本当に気をつけようと警戒心を強くすることが出来ます。

ダメージを経験したほうがダメージを経験していない人よりも、その恐ろしさをよく知っています。経験しないと本当の怖さや恐ろしさは分かりません。憶測よりも実際に経験するほうが物事をよく知ることが出来ます。だからといって毎回怪しいことに手を出してお金に損ばかりしてしまうようでは、成長はできません。

お金を損すると悔しいですが、その悔しさもあなたの財産となります。ギャンブルなどだとかっこわるい、はずかしいという思いを感じるかもしれませんが、痛い体験をするということは何かしら強く学べたということです。かっこわるい、はずかしいという思いを感じることができれば、もう下手に怪しいものに手を出そうとは思わなくなります。

反省できないと、同じ失敗を繰り返してしまいます。それではお金も無駄に流れてしまいますし、嫌な気持ちばかりを経験することになってしまいます。

お金はまた巡ってくる

損して失ってしまったお金は戻ってきませんが、お金というものは生きていればまたあなたの元へ巡ってきます。生きていくためにはお金が必要なので、必然的にお金はあなたの元へやってきます。

それでも損してしまったお金は気になりますが、もうそれは過去の出来事です。過去や未来を気にしていては、幸せから遠ざかってしまいます。後悔や未来の過剰な心配は幸せになりたいのなら、囚われすぎてはいけないのです。

後悔をしすぎて自責の念で苦しまないようにしてください。自分を責めれば責めるほどあなたの体は蝕まれます。それくらい苦しみを感じているのなら、もう2度と同じ過ちはしないはずです。だからもう同じことでお金を損したりしません。

お金を損しても何とか生きていける喜び、感謝をかみしめ、楽しい未来を思い描けていくことができれば、損したお金以上にお金や幸せがやってきます。

本日もお読み下さり、ありがとうございます。

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