
潜在意識を書き換えることは、新しい習慣を作ること
潜在意識を書き換える事は難しいと感じるかもしれませんが、それは新しい習慣を始める事と一緒です。 新しい習慣も慣れないうちは、上手くできなかったりやるのが面倒な事もありますが、慣れると歯磨きのように、日常生活の一部として当たり前にできるようになります。
潜在意識を書き換える事は難しいと感じるかもしれませんが、それは新しい習慣を始める事と一緒です。 新しい習慣も慣れないうちは、上手くできなかったりやるのが面倒な事もありますが、慣れると歯磨きのように、日常生活の一部として当たり前にできるようになります。
引き寄せの法則、潜在意識についての本やサイト、ブログなどの情報は今無数に存在していて、みんな個性があって、見ていて楽しいのですが、情報を鵜呑みにしすぎてしまうと、苦しくなってしまう時もあります。
なかなか引き寄せの法則で願いが叶わない、いくらイメージングやアファメーションを続けても、全く状況が変わる気配が無い時は、不安や疑い、辛い気持ちでいっぱいになってしまうと思います。 私も怒りや悲しみで、感情が爆発し、ネガティブ、辛いという時期がありました。諦めてしまいそうになったこともあります。
引き寄せの法則に関する本やブログ、掲示板などを読んで、一時的に気分は高揚しますが、次第に上がった気持ちは下がってしまいます。 本やブログ、掲示板などを参考にアファメーションやメソッドをやってみますが、なかなか効果が出なくて辛い時もあります。
人に対して放った感情は、相手ではなく自分に戻ってくるということから、自分は他人、他人は自分という気持ちが最近強くなってきています。 この世の中の人や物は、全て同じものから出来ているのです。あなたの恋人も、友達も、親や兄弟、嫌いな人も全て元々は一つなのです。
一度嫌われた相手、嫌ってしまった恋人や好きな人、友達とまた仲良くなりたい、と願いまた再び相手とつながろうと歩み寄ることは、魂のレベルを上昇させることが出来るのではないかと、ふとした瞬間にそう思いました。 なぜなら、嫌った相手、嫌ってしまった相手には話しかけることすら、なかなか出来ないですよね。
自分と他人は別人で何も関係ないように思えますが、人を嫌うことは実は自分も嫌うことになりますし、自分の好きな人にも嫌われてしまう原因にもなります。 善悪関係なく、抱いた感情は自分に引き寄せられるのです。「Aさんが嫌い」と思っていても、潜在意識は「自分が嫌い」と解釈してしまいます。
「なる」、と決めても、不安になったりしてしまい、願望が叶うのか不安になったり気持ちが下がったりしてしまうことはありますが、「なる」、と決めるだけでもう願いは半分叶っているのです。 でも疑いや不安、恐れの気持ちが「なる」を取り下げてしまったり、「なる」までのスピードを遅くしてしまいます。
自分が成長すると、何か気づきを得ると、昔の考えが恥ずかしくなったり、考えにとらわれていた自分に、恥ずかしさを感じることもあるかもしれ...
自分よりもいい生活をしている人を嫉妬したり、好きな人と仲のいい人に嫉妬する生活を続けていると、潜在意識にその嫉妬心を常に植え付けることになってしまいます。 潜在意識は主語を理解しません。人の悪意や嫉妬心も自分のことだと判断してしまいます。