楽に生きるには、物事に神経質になりすぎない

神経質であればあるほど、生きるのに疲れてしまいます。私も神経質な面がありますが、徐々に落ち着きつつあります。何事も完璧にきっちりこなせると気分は良いですが、毎日それを続けようと思えば無理があります。

例えば時間が無い時もきっちりと掃除を完璧にやろうとすると、掃除だけで時間が過ぎてしまい、その他の時間に充てることができなくなってしまいます。

時間が無い時は時間が無いなりに、多少手抜きをしてもいいのです。何事もきっちりと使用という意識は素晴らしいですが、何が何でもと真面目にやりすぎてはストレスの原因にもなります。

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100%じゃなくてもいい

やることなす事100点満点じゃなければ駄目だと言う世の中は、とても息苦しいです。世の中には完璧なものはありません。例えば商品やサービスなどの良いところ、悪いところの評価は人それぞれです。どんな商品やサービスも全ての人を満足させることは出来ません。

お酒も甘口が好きな人、辛口が好きな人両方から満足してもらえるようなものは作れません。もし作ったとしても甘いのか辛いのかよく分からない飲み物になってしまい、誰も手を付けたくなくなります。

神経質だと他人にイライラしてしまう

神経質な人は自分とは違ういい加減なやり方をする人にイライラしてしまったり、それでは駄目だと頭の中で裁いてしまいたくなるときがあります。

自分の中にあるルールに反する人にダメ出しをしたくなったり、受け入れられなくなったりします。自分に合わない人が現れるだけで、イライラしたり嫌悪感を感じてしまいます。

そんな自分の中の小さなルールに固執していては、自分の内側だけしか見ることが出来ず、外を見ることが出来ません。人はそれぞれ考え方が違います。十人十色と言われるように同じような性格の人でも、性格はそれぞれ違います。

他人に寛容になる

神経質だと他人の言動が気になり、それに反応しイライラしやすくなります。人は完璧ではありませんし、欠点もあります。人の悪いところばかり見るのではなく、人のいいところにも注目してみましょう。

人は完璧じゃないし、自分も完璧じゃない。だから自分も時にはヘマをしてしまうこともあります。神経質は物事をきちんとしようとする意識が高いという長所もありますが、疲れてしまわないよう神経質なのも程々にするのが、楽に生きるコツです。

多少イラストの線がはみ出ていても、粘土細工が多少歪んでいても人は気にしません。

物事は気にしたことがフォーカスします。だから、不完全なところはあまり見なくてもいいのです。

本日もお読み下さり、ありがとうございます。

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