幸せな人生を送るため大切な1つの心がけ

誰しも幸せな人生を歩みたいと思い、色々考えたり模索したりしますが、考えれば考えるほど分からなくなったり、何をすればいいのか分からなくて悩むことがありますよね。幸せな人生を送るにはいい学校に行ったり、いい会社に入らないと駄目なのではないかと思われがちですが、決してそうではありません。

いい学校やいい会社が必ずしも幸せな人生を与えてくれる保証はありません。いい学校に行っても自分に合わないと、続けることが困難になります。いい会社に就職しても激務やパワハラなど色々待ち構えていますし、それにより鬱になるリスクもあります。

幸せとは社会的地位、名誉など関係なく、あなたの身近なところにあります。大事なものほど一番近いところに存在します。近いところにあると言っても、どこにあるのか分からないかもしれませんが、ある1つのことに注目するだけで幸せな人生が身近にやってきます。

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過去や未来ではなく、今に注目する

幸せな人生を送るためには、過去のことを考えたり未来のことを考えるよりも、今あなたの見ているもの感じているものに注目してみてください。簡単に思えますが私たちは常に過去の失敗したことをクヨクヨ考えていたり、未来の不安で頭の中が一杯になってしまっています。

私たちは過去や未来を考えるよりも、今を生きることが大切です。今楽しく友達とパーティーをしているのに、10日後の支払いのことで頭を悩ませているのなら、今を生きているとは言えません。10日後のことを考えているのであれば、それは今ではなくて未来に注目してしまっています。

未来の悩みを考えていると、今パーティーを開いていても楽しく過ごせません。美味しいごちそうや楽しいイベントが沢山あるのに、心から楽しめなくなってしまいます。

未来の不安にとらわれる気持ちはわかりますが、未来のことはあれこれ考えすぎないほうがいいのです。今日は休みで明日は仕事だと憂鬱になり、休みである今日が楽しめなくなってしまいます。

今日が楽しめないということは、明日も楽しめないということです。人生は習慣の積み重ねであるので、楽しめない暮らしを続けていたらそれが習慣化してしまいます。

今を楽しむためのちょっとしたテクニック

感情が明日の不安に悩まされてしまったら、今見えているもの今体験しているものにフォーカスするようにしてみてください。食事をしているのであれば食事に集中するのです。あれこれ嫌なことを考えて食事をしてても楽しくないですよね。

未知の事、体験した事無いものが迫っているのなら不安も大きくなりますが、10日後の支払いの事や、休みの次の日の仕事が鬱だとかは誰しも何度か経験しているはずです。今まで乗り越えてきた不安や心配事、嫌な事は大抵その時期が来たら何とか乗り越えることが出来ます。もしひどい目に遭っても命まで取られることはまず無いはずです。

どうしても未来の不安にとらわれる時は、呼吸に意識を集中してみましょう。5分でもいいので軽い瞑想をすることで、気持ちが落ち着きます。目を閉じて丹田と呼ばれるオヘソの下を意識した腹式呼吸をします。その間は呼吸に意識を集中します。

瞑想に慣れていないと5分でもしんどく感じますが、もう少し短くても大丈夫です。1分でも呼吸に意識する瞬間を作って、その習慣を作ります。

まとめ

未来に不安ばかり考えていると、今を楽しめなくなります。常に未来の不安を意識していると今を生きているのではなく、未来を生きていることになります。幸せな人生を送るには今楽しいと思えること、快適に思えることを選択していくことです。ご飯がおいしい、スイーツが美味しい、お風呂がきもちいいなど、今快適だと感じるものを連続的に体験して行ってみてください。

ちょっと贅沢に感じるものでも、今それを求めているのなら遠慮せずに体験してみましょう。お金を使ったりするかもしれませんが、精神的な満足は大きくなります。脅すつもりではありませんが、もしかしたら明日事故に遭うかもしれません。そうなるとやりたい事ができなくなってしまいます。

今が快適だと未来も快適な体験が出来るようになります。そのため支払いや嫌な仕事の悩みが軽減されていきます。快適な気持ちだと、ちょっとした嫌なことも案外簡単にこなして行くことが出来ます。幸せな人生を送るには日頃から小さな幸せをたくさん感じて、沢山の幸せの貯金を作るところから始めて行ってください。

本日もお読み下さり、ありがとうございます。

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