人生を変えるために試したい2つのこと

今の生活に満足していない、人生を変えたい、人生を変えると思っていても、なかなかいい手段が思いつかないですよね。人生とは実は習慣の積み重ねで成り立っています。起きてすぐに歯を磨くのも習慣、仕事に行くのも習慣、決まった時間に食事をするのも習慣です。

習慣を身につけるには時間がかかります。そのため、人生を変えようといきなり大きな行動をすると、失敗してしまいます。人は直ぐに結果を出したくなりますが、物事が目に見えて動くには時間がかかります。しかししっかりした意志を持ち、時間さえかければ人生は変えることができます。

その間にある2つの事を試してみると、人生の質が少しずつ良くなっていきます。ちょっとずつですがやるとやらないとでは、全然効果が違います。本気で人生を変えると思っているのなら、チャレンジしてみましょう。

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嫌なことをやめてみる

嫌なことを考えながら物事を進めていても、いい結果が生まれません。例えばイライラしながらイヤイヤ作った料理って何故かあまり美味しく感じないですよね。料理は作り手の感情が反映されるので、嫌な気持ちを食べる人に与えてしまいます。

嫌なことをしているときって、結構エネルギーを消耗しています。もちろん楽しいことをしているときもエネルギーは使いますが、嫌なことを始める時って、気合い入れてやることもありますよね。逆に楽しいことをする時は、ウキウキしながら軽やかな気持ちで始めることが出来ますよね。

いきなり嫌なことをすべてやめるのは難しいので、簡単なことからでもいいので嫌なことをやる時間を減らしていきましょう。嫌なことをイヤイヤするのは自分で自分をいじめていることになります。辛いことより楽しいことを多くしたいのなら、嫌な事はしないのは大切です。

病は気からと言うように、普段からの思考や気の持ちようは体にまで影響してきます。ちょっとした嫌なことも少しなら負担は無いように感じますが、積もり積もれば大きな負担となってしまいます。ストレスは蓄積していくので、溜めたくなければやめても大したこと無い嫌なことであれば、やめてしまってもいいのです。大したことなければ誰も咎めたりしません。

嫌なことをやめる勇気が出ない時は

仕事を辞めるとか大きなことは、どんなに仕事が嫌だと思っていても勇気がいるし、今後の生活も不安ですよね。そんな時はなるべく仕事の楽しいことを探すなど、嫌だなと思う中からいいものを探してみてください。泥の中から小さな宝石を探すような感じで、一見悪く思える境遇の中にも、少しでもいい部分を見つけるのです。

仕事は嫌だけど、仕事に就いていることで収入があるので、お金の不安は無いなど、今の境遇を見直してみてください。嫌だと思っていたけど、案外それ程嫌なことではないと再確認できる場合もあります。しかし、どう考えても直感的に拒否反応を示すのなら、最終的にやめるべきです。

一見悪い出来事でもいい方に解釈する癖をつける

人って危機管理能力のため、気持ちはマイナスに傾きやすいです。しかしその危機管理能力があるから、人類は危機的な局面から生き残って来れたのです。

私たちは命に関わらないけど、何か嫌な出来事があると悪い方に解釈してしまいますよね。物事は見つめたほうが拡大するという法則があり、マイナスに注目するとマイナスばかりが目立つようになります。

例えばいじめを受けると嫌な面ばかりが見えますが、そんな時でもいじめを受けてなにか良かったことを一つでも見つけるようにしてください。いじめは受けるとつらいですが、それを乗り越えてきたからこそ、誰にもいじめはしないと誓うことが出来るようになるなど、何か得るものがあります。

いじめは深刻な例ですが、とにかく不都合なことが起きても、何かしらいい方に解釈する癖をつけるようにしてみてください。慣れないとなかなか難しいですが、少しずつ慣れていくのが大切で、人生を変えるのであればやっていってみてください。少しずつ性格も変わっていきますよ。物事は良い方に解釈しようとすると、良いものを見つけやすくなります。

本日もお読み下さり、ありがとうございます。

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